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掲示板の閉鎖

 投稿者:管理者 実行委員 山田勇亀  投稿日:2015年10月17日(土)00時41分2秒
  沢山の書き込み有難うございました。
この掲示板は閉鎖されました。
今後は「平成27年100キロウォーク参加者の参加感想掲示板」への書き込みをお願いします。
URLは,大会当日配布のしおりに記載されています。
 
 

もぐもぐ食べて歩いた100キロ

 投稿者:ゼッケンNo.63  投稿日:2015年 1月15日(木)10時04分42秒
  第39回 24時間100キロ歩破チャレンジ、楽しかったです。お世話になり、大変ありがとうございました。

わたしは AM5:00前に無人のゴールに着いて震えてた組です。ですが、今思えば、前半無謀なペースだった、とか、
反省することも多くて、もっとトレーニングしなければ、と思った次第。

今回のテーマは「休憩をなくす」でした。
わたしは2回目の参加。前回は樽井コースでした。比較的いいタイムでゴールできたのですが、
夜中に食事休憩をとってから一気に脚が固まって、大阪市内に入ってからつらかったのが残念で、
これを克服するには、「食事休憩をなくせばいい」。思えば無茶なテーマでした。

夜間用装備に変更するには確実に前半一度は休憩をとらなくてはいけないので、これをできるだけ先延ばしにすることを目標に、
スポーツ飲料を3リットル背負い、150kcalの携行食を10ヶ持ってスタート。朝からずっとモグモグ食べることで 食事休憩をなくして行こうと。

事前練習で夕方4時を過ぎると寒くなることは知っていたので、三ノ宮前後で最初で最後の休憩を取る予定だったのですが、
思ったより順調で予定時刻より前に通過。あら、コンビニのない区間に入ってしまいました。どうしよう。
水もほとんどなくて困りながら歩いているともう40km地点の長田。無補給でここまで歩けた!というのと、脱水になってないか心配なのと相半ば。
とにかくコンビニで大量の水を買って夜用の服を着てライトを装着。さぁ夜だ。気合いが入ります。

再スタート直後、ペースの早い方にお会いできて、楽しくお話させていただきながらあっというまに折返し地点。
豚汁も相当惹かれたのですが、「食事休憩をなくす」がテーマですので、後ろ髪を引かれる思いで、折返しチェックをしていただいてすぐスタート。

後半は急にペースが落ちて、「やはり一度座って休憩するべきだったか」。体に痛みはないのですが、単に脚が上がらない。体力不足です。
「どんどん抜かれるんやろな」。だけど1時間ほど誰とも会わない状況になって、「あれ?これ意外とペース守れてるのでは?」。
GPSで現在位置を把握して計算してみると、5.4km/h。わたしの実力からいって、後半でこれなら悪くないペースです。
ふと見ると、もう尼崎の玉江橋の歩道橋。ここが元気のバロメーターになると思ってたのですが、普段より元気にのぼれてしまい、「これはいける」。
ここで一気に気分が晴れて楽しくなってきました。
さすがに淀川大橋の寒風で歩幅が縮まってしまいましたが、怖がっていた天満橋からの上り坂もなんのその。
ゴールはまだ真っ暗でしたが、わたしにはあの広場が輝いて見えました。

体力不足を実感できたので、さっそく2015年の大会に向け、仮想京都コースを作って、練習を始めました。
20km地点の枚方大橋と、嵐山の折返し前の桂川の河岸の寒風がすごい!寒い!
次回はウインドブレーカーか ダウンジャケットか 絶対要りますよ みなさん。
楽しんで準備しましょー!
 

2年連続歩破!

 投稿者:ゼッケン5 ばらちゃん  投稿日:2014年11月 9日(日)07時51分10秒
編集済
  昨年の大会は夜通し降り続けた雨との戦いでしたが、今年はその心配も無く気持ち良く大会に臨むことが出来ました。受付でカードをもらったら、なんと初めてのひと桁番号「5」。それだけでもテンション上がってきて、「よーし、今年は自己ベストを目指そう」と燃えるものを感じました。昨年歩き終わった後、腰にものすごいダメージが有ったので、今年は苦しくなる復路で装着しようと腰用サポーターを持参しました。甘いものを殆ど食べない自分でもこの日ばかりはそのありがたさを体で感じる日です。飴、ガムを持参し25キロで頂く「つかみ取り」の甘味を思い切りつかんでポケットに入れました。豚汁がインスタントになったと聞いて少しがっかりしましたが、50キロ地点で食べてみると昨年同様美味しくて体に染み渡るのを感じました。スタッフの方が一生懸命準備して出して下さったのを思うと疲れ切った身体にはそれだけで美味しくなるのかも知れません。復路は持参した腰サポーターを装着し、いざゴールへ。昨年を経験しているだけに今年は大きなダメージも無く5キロ1時間ペースを最後まで守り続けて自己ベストの7時40分に無事到着。歩破は3度目ですが、この瞬間は1年に1回出来るかどうかだけに感無量です。スタッフの皆様、本当に有難うございました。あと、一緒に歩いて下さった方々に感謝いたします。来年は「京都コース」?初めてなので今からとても楽しみです。(51歳 男)  

Re: 100キロ完歩最高??

 投稿者:ゼッケンNo245  投稿日:2014年10月26日(日)07時59分14秒
  > この度は、24時間100キロ歩破チャレンジに参加させて頂き、誠に有難うございました。
> 初めてのチャレンジではありましたが、実行委員会の皆様及びスタッフの皆様のお心遣いや応援で、何とか100キロ完歩できました。《9時35分着》
> 途中何度も足の痛さと寒さ、タイムアップするのではとの不安で挫けそうになりましたが、一緒に歩いた同僚、途中で知り合いになった方々、深夜チェックポイントで待ってくれたスタッフの方々に叱咤激励され、最後まで諦めずにやり遂げることが出来ました。
> 本当に感謝しております。
> 私自身、これまで何をするにも余裕がなく、苦しいことは極力避けて、自分中心に気楽に生きてきた感がありました。しかし24時間ひたすら歩いたことにより、身をもって大会の主旨である「正に苦しみを通じて喜びを、痛みを通じて労わり合いを」の精神を学びました。
> 私は、85キロ地点で、「体力的精神的にもキツくなり、時間内での完歩は無理かな?リタイア?」と一瞬諦めの気持ちがよぎった時、後方から見ず知らずの男性が私に「85キロのポイントカード取りました?」と声を掛けてくれました。
> その男性は、私にカードを手渡してくれ、「辛いですね。まだ頑張ればゴール出来ますよ。」と優しく励ましてくれました。
> 私は、この優しい気持ちに触れたことで、少し元気が出ました。
> そして100キロ完歩するぞ!という強い気持ちと勇気が湧き、その方と、互いに励まし合ってゴールを目指しました。ゴール直前にその方は私に「お先にどうぞ。初めてで、ここまでよく来ましたね。スタッフが拍手で出迎えてくれますから。」と先に花道を譲ってくれました。
> この時私は、この大会が正に他人との競争ではなく、人の温かさや優しさを感じ、本当に心と心が触れ合う素晴らしいものだと感動してしまいました。
> 大会後、しばらく続いた筋肉痛はようやく癒えましたが、100キロ完歩したという達成感は、私にとって、何ものにも代え難いものになり、いつまでも忘れることの出来ないものになりました。
> 大会前に体調を崩したり、本番で当初決めていた一定のペースで歩くことが出来なかったことなど色々と反省点はありますが、これからの人生、この貴重な体験で学んだことを活かして、自分の夢や目標にも諦めずチャレンジして行きます。
> 最後になりましたが、この大会の益々発展と、今後も末長く続くことを祈念いたします。
> 本当にありがとうございました。
 

100キロ完歩最高??

 投稿者:ゼッケンNo245  投稿日:2014年10月26日(日)07時56分47秒
  この度は、24時間100キロ歩破チャレンジに参加させて頂き、誠に有難うございました。
初めてのチャレンジではありましたが、実行委員会の皆様及びスタッフの皆様のお心遣いや応援で、何とか100キロ完歩できました。《9時35分着》
途中何度も足の痛さと寒さ、タイムアップするのではとの不安で挫けそうになりましたが、一緒に歩いた同僚、途中で知り合いになった方々、深夜チェックポイントで待ってくれたスタッフの方々に叱咤激励され、最後まで諦めずにやり遂げることが出来ました。
本当に感謝しております。
私自身、これまで何をするにも余裕がなく、苦しいことは極力避けて、自分中心に気楽に生きてきた感がありました。しかし24時間ひたすら歩いたことにより、身をもって大会の主旨である「正に苦しみを通じて喜びを、痛みを通じて労わり合いを」の精神を学びました。
私は、85キロ地点で、「体力的精神的にもキツくなり、時間内での完歩は無理かな?リタイア?」と一瞬諦めの気持ちがよぎった時、後方から見ず知らずの男性が私に「85キロのポイントカード取りました?」と声を掛けてくれました。
その男性は、私にカードを手渡してくれ、「辛いですね。まだ頑張ればゴール出来ますよ。」と優しく励ましてくれました。
私は、この優しい気持ちに触れたことで、少し元気が出ました。
そして100キロ完歩するぞ!という強い気持ちと勇気が湧き、その方と、互いに励まし合ってゴールを目指しました。ゴール直前にその方は私に「お先にどうぞ。初めてで、ここまでよく来ましたね。スタッフが拍手で出迎えてくれますから。」と先に花道を譲ってくれました。
この時私は、この大会が正に他人との競争ではなく、人の温かさや優しさを感じ、本当に心と心が触れ合う素晴らしいものだと感動してしまいました。
大会後、しばらく続いた筋肉痛はようやく癒えましたが、100キロ完歩したという達成感は、私にとって、何ものにも代え難いものになり、いつまでも忘れることの出来ないものになりました。
大会前に体調を崩したり、本番で当初決めていた一定のペースで歩くことが出来なかったことなど色々と反省点はありますが、これからの人生、この貴重な体験で学んだことを活かして、自分の夢や目標にも諦めずチャレンジして行きます。
最後になりましたが、この大会の益々発展と、今後も末長く続くことを祈念いたします。
本当にありがとうございました。
 

最高の学びの場100kmウォ-ク

 投稿者:No373の男  投稿日:2014年10月25日(土)09時25分52秒
  私は大阪在中の53歳の男性です。50歳を越え自身の色々なケジメや岐路に立ち、昨年に自分を高める何かにチャレンジしたくて申し込み当選!となりましたが所用の為、断念せねばなりませんでした。
私どもの会社は平成28年には60周年を迎えます。人生で云えば還暦、1つの大きな節目として新たなスタートをする準備を皆で行なっています。社員各自1人1人も新たな自分をスタートさせるべく皆が何かしらの挑戦を行なうことになりました。
そのスタートの1人目が私の今回参加させて頂いた「24時間 歩破100kmチャレンジ」大会でした。昨年より1歳重なることで少し不安要素もあったのですが挑戦する事に意味を持って参加しようと決心しました。
そして決心後は、やる限りは私に続く会社の皆が励みになる良いスタートにしたく、なにがなんでも100km完歩するぞ!の思いで大会に挑みました。
おかげさまで約23時間10分無事にゴールする事が出来ました。しかし、無事にゴール出来たのも完歩できたのも目標達成できたのもスタッフの皆様方のサポートをはじめ同じく参加されていた方々のおかげと深く感謝しております。本当にありがとうございました。
当選後、知人の方も参加されることを聞き、経験者であることから靴が大事である事を告げられ、またウォーキングに適した靴情報を教えて頂いたのですが入荷に3週間掛かると断念し、粗当選通知が来てから練習し始めたジョギングシューズで望むことになりました。
前日や当日朝に会社の者から、また知人らから「頑張って!」のメールの応援に力付けられスタート会場へ・・・。受付8~9時までで私は8時15分ぐらいに到着し受付を済ますと会社の者が見送りに来てくれていました。「頑張ってください」との声に再び勇気付けられ、気持ちよくスタートを切ることが出来ました「ありがとう」嬉しい限りです。私は373番(皆さん)と良い響きの番号を頂き、100人づつのスタートで4番目グループのスタートでした。
時速5kmで歩いて20時間、4時間の余裕。多いのか少ないのか・・・折り返し地点の平磯緑地(兵庫県垂水区)までは朝10時スタートでの10時間後の夜8時までに着けば良いと判断、折り返し後は確実にスピードが遅くなると事前に同参加者の知人より教えて頂き、前半殆ど休憩なく歩き続け夜8時10分に折り返し地点に到着出来ました。
スタートして1時間半ぐらいにトイレも早目でないと混んだりすると教えられ早目にコンビニに入りました。既に何人か並ばれており一番後ろに並んだ状態で順番を待っていますと私の後ろに並ばれた方(私より少し人生経験がおありな感じの男性)より声を掛けられ、私は初参加であることをお話すると、その方より「50か?100か?」と尋ねられました。私は「一応100kmです」とお応えすると、その方より「わしは8回目やねん。100かぁ~頑張ってな!」と励ましの言葉を頂戴しました。私は小学生のような返事で「はい!」とお応えしました。結局その方とはゴールでまでお顔を合わさせて頂く事になりました。途中私が立ち止まっていると「おっ!頑張ってな!!」とお声を掛けて頂いたり、その方が立ち止まっておられ私が通り過ぎる時には「お先です!」とお声掛けさせて頂いたりと何度かお顔を合わさせて頂きお声を交わさせて頂けたおかげで辛く痛い1歩を踏み出すことが出来た大きな力となりました「ありがとうございました」。私は寒さと疲れと痛みから75kmから80kmの5kmに1時間半も掛かってしまい、その方とは大きく引き離されたのかラスト20kmではお会いすることが出来ませんでしたが、朝日のパワーからか明るくなるにつれて身体が動くようになり時速5km以上で歩け無事にゴールできました。ゴール地点の会場ではスタッフの方々に暖かく迎えられ自分のゼッケン番号を告げ写真を撮って頂き、痛みも忘れ安堵感と達成感でいっぱいの私の前に先にゴールされていた、途中お声掛け頂いた、その方が現れ「おめでとう!やったな!初めてでは凄いぞ!」とお褒めの言葉と共に握手する手を差し出して頂きました。私は感無量になり差し出された手を握り締め「ありがとうございます!本当にありがとうございました!」とだけしか伝えられず流れそうになった涙を止めるのが精一杯でした。大人として恥ずかしい限りです。
その他の方々にも色々なお声掛け頂き本当に有り難かったです。心から感謝です。ありがとうございました。
翌日から仕事を行なっておりましたが、時折100kmのゴールまでの場面を思い出し、お声掛け頂いた方々の心温かいお気持ちに救われた自分が居ることに気付きました。今度は自分もお声掛けさせて頂けるように心身ともに鍛えなければと考えている今です。
足の水ぶくれや打ち身のような痕や指の変色も良い思い出の印のように感じられています。
主催者の方々やスタッフの方々また応援された企業の皆様方にこのような素晴らしい機会を与えて頂いたことへ心から感謝し御礼を申し上げます。本当にありがとうございました。1人でも多くの人がこのような体験を通じて素晴らしい時間を過ごせるよう、この大会の継続を心から願っています。本当にありがとうございました。
                               53歳・男・W
 

ありがとうございました

 投稿者:ゼッケンNo90、まーくん  投稿日:2014年10月25日(土)03時58分57秒
  昨年に引き続き今年も完歩することができました。サポートしていただいたスタッフの皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。また、送り出してくれた家族に感謝しています。足の痛みに耐え、無事ゴールできたことで自分への勲章がまた一つ増えました。今から来年の「24時間100キロ歩破チャレンジ大会」が楽しみです。とうか抽選に当り、来年も参加できますように。  

苦しかった、有り難うございました

 投稿者:ゼッケンNo434 H.U  投稿日:2014年10月21日(火)01時15分58秒
  24時間100km歩破チャレンジ    14.10.18~19 ゼッケンNO434 H,U

この大会は昨年の38回に続き2回目の挑戦です。 (勁草の意味を理解できる大会)
昨年は雨で足裏が水でふやけて両足の皮が剥離して踵で歩きやっとゴールした苦しい完歩であった。

今年はAm5時に起床して天気予報を再確認、晴天の予報は変化していない。
雨具や靴濡れ対策は不要で荷物も軽量できラッキーである。

されど、昨年の実績対策として、両足指10本にテーピングで爪の剥離対策として巻く。
両足ふくらはぎと大腿部に経皮吸収鎮痛剤を貼りマラソンスパッツをつけた。

大会実行委員会より指定されたランプなどとともにエアー消炎剤やキャンデイやチョコレートと
薄めたスポーツドリンクとお茶などを再確認して、妻が準備してくれた炭水化物を摂る。

即乾性長袖シャツに半袖シャツを重ね着してAm7時に家を出たが涼しく快適であった。
Am8時半スタート地点の大阪城に着いた時には老若男女たくさん集合していた。

この大会は昨年より抽選で(市街地歩行や実行上の困難などで)500人しか参加できない。
登録手続きをするとゼッケンNo434番で最後尾グループのスタートである。

大会実行委員会の趣旨、注意事項のお話の後、100人単位で写真撮影をした順にスタート
我ら最後尾のスタートは定刻のAM10時キッチリで、運営の良さは流石に経験実績豊富な大会である。

05km AM11;00 信号多く参加者の団子状態が最後尾スタートの宿命!時間要す。ポイントカード取忘れた。
10km AM11;.55 左門橋交差点、少し団子状態ばらける。水分補給に気を付け少しずつお茶を飲む。

15km PM00;55 浜田町4丁目交差点、お尻ふりふり歩く人、大股で歩く人、汗だくの人、完歩できるかな?
私は快調で、食事ができる元気な内に早くて安い牛丼屋さんで腹ごしらえした。

20km PM01;55 快調で途中で食事をしたのに計算どうりの時速6km(信号ストップ計算)で歩行。
25km PM02;55 住吉前の赤鳥居でお茶とチョコレートを受け、足の水膨れ対策の一回目の靴下履き替えた。
(昨年は委員会の方のお子さん?坊やとお嬢さんがおられたが今回はお嬢さんだけで
坊やはクラブ活動でこれなっかたのかな?ちょっと淋しいがチョコを差し出される笑顔に
癒される)

30km PM04;15 桜口交差点、25キロ地点で靴下履き替え、煙草を一服20分の休憩したので予定のペース。
35km PM05.05 三ノ宮交差点、人が多く空気が悪い。人込みかき分け進む。

40km PM06.15 2番町2丁目交差点、特に何も支障がなかったが時間を要した?
ここらから阪神タイガースのCSシリーズの中継を携帯ラジオを聴きながら歩く。
45km PM07.15 千守交差点、経験豊富な男性二人と健脚の女性二人と同行した。
阪神4-0巨人にリードを大声で伝えると皆さんの必死の顔も笑顔になった。
須磨浦公園近くで先頭の人と交差、先頭と約2時間の差ができていた。

50km PM08;00 須磨浦公園でトイレと煙草休憩、靴下履き替え、脚部に携帯鎮痛スプレーを吹き付ける。
(中間点) 足の筋肉疲労を緩和するために走らないジョギング(この大会は走り禁止)で再生図る。
ところが、ザックのフラッシュライトがジョギングの揺れで外れ1m下の側溝の落ち、
疲れた筋肉を酷使してそこまで下りて拾い上げる、なんやかや疲れた5kmであった。

中間点の平磯公園はたくさんの方が豚汁をいただき休憩されていたが、知り合った四人の
健脚の方に挨拶して、100kmチャレンジの意志表示を済ませ疲れを隠して颯爽と復路へ。

55km PM09;05 筋肉疲労が出始めた、鎮痛スプレーを膝や大腿部に吹き付け頑張るも計画より遅れ始めた。
60km PM10;00 2番町2丁目交差点、フラッシュライトの前方の仲間を頼りにひたすら歩く、脚部筋肉痛い。

65km PM11;40 三ノ宮交差点、やはり60~65kmが体力の分岐点、ここからは気力で乗り切る戦いである。
(元町のガード下の店はシャッターが多く閉り、昔は気勢を上げて飲んだのが懐かしい)
70km ? 疲労きつく健脚仲間に追い越される。ポイントカードもどこにあったかわからず取り忘れ。
コンビニでガリガリ君のアイスとお茶を購入、トイレ休憩した。ガリガリク君て本当に美味しい。

75km AM02;05 住吉前赤鳥居交差点、委員会のご婦人が頑張れと声援を受けポイントカードいただく。
ここに到着前に水膨れの足、血の混ざった肉差しを針で抜く処置と靴下履き替えた。
(暗くて見えないが水膨れで右足の小指の爪が浮き上がっているようだ、勁草の
意志でチャレンジの見せ所である、前回も両足皮剥離でもやり遂げた、まだ頑張れる)

80km AM03;15 西宮交差点、残り20kmであるが血糖値が下がる?しんどい!チョコレートかじる。
昨日購入した残りのおにぎりを食べる。右足小指をテーピングできつく巻きつける。
とにかく、足先も脹脛も大腿部も腰も疲労蓄積、鎮痛スプレーは前回使用したところで
忘れてきたようだ。もうドラッグストアーは開いていない、もう完歩への根性のみ。

前方のチャレンジャーが急に右足をかばい今にも止まりそうだ、「どうしました?」
「右足の裏の筋肉が切れそうです」「時間的完歩で出来ますから止まらず頑張って下さい」
何もできずに言葉だけで先を行った。私も限界である。スプレーがあれば貸与できたのに。

85km AM04;25 浜田町4丁目交差点、新聞屋や早朝の仕事の人が行き会う中ボチボチ止まらず歩く。
完歩する時間制限には大丈夫だ!孫にスパー爺ちゃんと呼ばせるために頑張る。

90km AM05;43 左門橋交差点、この前の淀川大橋を超えてたバス停のベンチで煙草を一服している所で
スポーツ仲間のY氏が同じようにボチボチと足を引きずり来られた。
お先にどうぞと声をかけ休憩を続けた。 路面温度は12℃を示していた

95km AM06;55 やっと来ました浄正橋交差点、この間ボチボチ歩くもY氏を追い越し自分のペースで歩く。
前回は99.6kmのコンビニでビールを購入して飲みながらゴールインしたが、我慢できずに
約96km付近で阪神のCS勝ちのスポーツ新聞と缶ビールを購入して飲む、完歩は出来る。

100km AM08;15 実行委員会の皆さんの拍手でゴール。塩の噴き出た顔で完歩の記念写真と撮ってもらう。
健脚4人の方を見つけお話をした、8時前にゴールとのこと、もっと早く出来ている筈なのに
理由は女性の方が足の疲労で遅れた、誰にも100kmチャレンジはドラマができるようだ。

帰宅後 AM10;30 孫6歳と4歳の男の子が爺ちゃん阪神勝ったで~~と報告、ハイタッチ。
トラきちの遺伝子は引き継いだようだが、ボロボロになり100km歩く勁草の意志の遺伝子は
まだまだ先まで頑張らないと、、、、時間を要しそうだ。

体力の限界に挑戦した時は好物の、愛妻の固ゆでの笊蕎麦を食す、
これが一番咽喉の通りが良く胃袋に収まる。湯船にドブンと浸かる。

AM11;45 トレーニングルーム(年会員)でストレッチとマッサージをしてPM6時夕食。PM7時爆睡。

歩数 18日家を出て~19日帰宅までの総歩数は140506歩
消費カロリー 5408kカロリー
体脂肪 4.5%の減少、体重変化は無し

反省点 痛み止めの頓服を持参するのを忘れた。
スプレーの置き忘れ。
テーピングの効果はあったが今回も4本ほど爪が?がれそうだ、靴の選択も不十分?

ナゼ?そこまで苦しい思いをしてまで100㎞歩くの? 妻や友人が聞くが、、、、、。
言葉では言い表せない!歩いた仲間しか通用しない何ものかがある。理解されなくても良い。

24時間100㎞歩破チャレンジ実行委員会の皆様へ
最後になりましたが、すごく理解しやすいマップの作成や運営の準備や励ましの応援など実に
有り難うございました。来年も抽選が当たり、皆様にお会いでき完璧に歩破できるまでPDCAを
回し頑張ろ所存です。皆様のご多幸を祈念します。
 

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