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続・ちょっと気になること 2010.12.3

 投稿者:編集部  投稿日:2015年 1月24日(土)09時31分43秒
返信・引用
  続・ちょっと気になること 2010.12.3  古賀和彦

対象記事
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提案 投稿者:o-chan 投稿日:2010年12月 2日(木)20時53分54秒
古賀さんも出席された4月の運営委員会では参加委員達から11期生のHPで二つのα問題を論争する事は止めて欲しいと、強く要望されました。

それにもかかわらず、またもやα問題で万華鏡が騒がしくなった事を、私個人としてはとても残念に思っています。二つのα問題はたかだか数人、十数人の同人誌の内輪もめで、こういう11期生の公のHPで論じる様な事でも、また一般読者の方々に簡単に説明出来る問題でもありません。

万華鏡が取れる唯一の解決方法はこの問題が当事者間で片付くまでは、当事者双方のαに関する投稿は、万華鏡では全面的に控えて頂く事だと思います。

また私たち当事者はこの内輪もめの問題解決に前向きに取り組みたいと思います。

ペンネームについては私自身はオーちゃん以外使った事はないけれど、長短それぞれあると思うし、あながちそれを禁じる必要はないと思います。これまでを振り返ってみても、摩擦や軋轢のある話題以外では問題になる事はありませんでした。今回も当事者と思われる「斜光、万華鏡愛読者」という方の匿名の投稿に端を発しました。



週刊誌の見出し 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年12月 2日(木)23時48分29秒
 実は私は古賀和彦氏の投稿に多くのページを利用して反論したいと思っていたが、おーちゃんの提案に全面的に賛成なので、ここはぐ~っと我慢して他の話題を提供します。

 それは最近の週刊誌が記事につける見出し。天野祐吉さんも言われていたがイヤその凄さといったらない。

例えばですね。
「尖閣ビデオ大爆発で轟沈した菅内閣」
「民主党が国を殺す」
「菅外交が日本を滅ぼす」「菅政権が脅える尖閣ビデオクーデターの闇」
「日本がどんどん縮んでいく」「民主党政権終末の予想」・・・・・・

 これらのキャッチコピーを見ていると、日本という国が明日は地球上からなくなっていくような感じや気持ちになる。気の弱い人は、預金をおろしに銀行に駆け出すのではないだろうか。

 まあ、センセーショナリズムとスキャンダリズムは週刊誌のお家芸ではある。「菅さんがしっかりしないと国民は困りますよ」といって程度では迫力はないだろう。
 でもさ、毎週毎週、新聞に載る「週間ポスト」や「週間現代」「週間文春」「週間新潮」「SAPIO」などの見出しはますますエスカレートして、なんだか集団ヒステリーのようになっていませんかね。
 誇大な表現がこんなに氾濫すると、かえって読者は不感症になって「また言ってらあ」という反応しかしなくなってしまう。「無能の政権」よりもこちらの方が「国を滅ぼす」のではないかと心配なくらいだ。

「批評」はマスコミの大切な仕事ではあるが、批評の本質はケナシタリ、煽ったりすることではなくて「こうしたほうがいいのではないか」と提案することも大事ではないかと思う。



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続・ちょっと気になること 投稿者:古賀和彦 投稿日:2010年12月 3日(金)18時31分

◆O-chan
◇古賀和彦


古賀さんも出席された4月の運営委員会では参加委員達から11期生のHPで
 二つのα問題を論争する事は止めて欲しいと、強く要望されました。それに
 もかかわらず、またもやα問題で万華鏡が騒がしくなった事を、私個人とし
 てはとても残念に思っています。二つのα問題はたかだか数人、十数人の同
 人誌の内輪もめで、こういう11期生の公のHPで論じる様な事でも、また一
 般読者の方々に簡単に説明出来る問題でもありません。

◇私たちは4月の「万華鏡」運営委員会いらい一度もこの件に関する投稿はし
 ていません。だから今回の投稿はそのことが本題ではなく、善意の第三者の
 問いかけにはきちっと答えを出すのが筋であろうと意見を言ったまでであり
 ます。

ペンネームについては私自身はオーちゃん以外使った事はないけれど、長短
 それぞれあると思うし、あながちそれを禁じる必要はないと思います。これ
 までを振り返ってみても、摩擦や軋轢のある話題以外では問題になる事はあ
 りませんでした。今回も当事者と思われる「斜光、万華鏡愛読者」という方
 の匿名の投稿に端を発しました。

◇匿名の投稿だから匿名で答えてもかまわないというのは、一般の人が言うこ
 とでホームページの責任者ある管理者・運営者がいうことではないと思いま
 す。やはりそれだけの責任のある大事な役目ですから、見解を述べるときは
 文責として明確に本名を書くべきでしょう。
 吟遊視人さんはかつてこのような真面目な議論は本名で書くのが礼儀であろ
 うと言われた。それに沿って私は本名で書きました。しかしそう言った本人
 は決して最期まで本名で投稿されませんでした。いずれもそれぞれの人の考
 えだから、どうしようと自由でありますが、言行一致でなければ信頼される
 ことはないと思いますが。


◆吟遊視人
◇古賀和彦

実は私は古賀和彦氏の投稿に多くのページを利用して反論したいと思ってい
 たが、おーちゃんの提案に全面的に賛成なので、ここはぐ~っと我慢して他
 の話題を提供します。

◇言いたいことがあるなら「ぐ~っと我慢」することなく遠慮無く言われた方
 がいいと思います。ただしここでは以前の問題が主題でないから、それにつ
 いてはこの紙面では私達は応じることはありません。O-chanの「提案」
 に全面的に賛成だから書かないということは、彼女が第三者の疑問に対して
 誠意もなく、回答しなかったことに同意されるということですね。

 私が言いたかったことは、「一後輩」さんのような11期生でない一読者から
 その問題について尋ねられたら、誠意を持って回答することが当然ではない
 かということです。もちろんそれに対して答えなかったり無視したりするの
 も一向に自由ですが、私だったらきっと理解して貰うために説明する努力を
 惜しまないと思ったからです。
 そして今回のことでまた貴方達は私の出した疑問にたいしては何一つ明快で
 まともな回答を寄こしていないと私は感じています。
 問題の要点が読みとれないか、それとも答えに窮するのか判りませんが、そ
 れならそうと「これから検討します」「答えたくありません」とか「判りま
 せん」「無視します」などの考えを明確にすべきだと思います。

再度出された問題を下記に上げて明快な回答を待ちましょう。

☆一読者の方から指摘きされたように、
「3つの掲示板の存在を質問したところ
「詮索しないほうが身のため」と警告されましたが、読者の素朴な質問に
 対して「身のため」と言う言辞で嗜める態度は脅迫ではないでしようか」。
 愛読者Bさん、愛読者Cさん、鳥星博士ファンさんへ、万華鏡のテ-マであ
 る「時空を超えて語り合える広場」からは想像も出来ない編集方針と主催者
 の体質に驚いています。この言辞が万華鏡の一部の意見であれば許せます
 が、全体の見解であれば非常に偏った思想に支配された危険な掲示板と感じ
 ます。
 同窓の後輩として懐かしく拝見していますので、主催の先輩方には「広い心
 で運営し、つまらない争いをしないで欲しい」と先日訴えたばかりです。
 「身のため」と脅迫的言辞で警告した「愛読者B」の方が、掲示板の主催者
 でないことを願っています。

◇管理者はこの「万華鏡」部外者にたいしての投稿をどのように考えて運営し
 ているのでしょうか。11期生以外誰でも自由に投稿していいのか、それとも
 部外者(11期生以外)は遠慮してもらうのでしょうか。「あまり詮索しない
 方が身のため」とか「よそ者は 自分の家で好きなようにやって下さい」と
 か「もっかしたら極東会のおん方かも。そんじゃ 管理人さ んもおそろし
 くてブロックできませんね。わかりましたやはり匿名のほうが安全」などの
 排除を意図するような言葉を見ると、ホームページ運営委員会や管理者の意
 見を問いたくなりましたので投稿しました。これで私の「ちょっと気になる
 こと」の投稿を終わります。私も一後輩さんと同じようにそのような乱暴な
 言葉を使った人が「万華鏡」の運営に関わった人でないことを祈ります。

*関連記事
ちょっと気になること

86

 
 

ちょっと気になること1/「身のため」2010.11

 投稿者:編集部  投稿日:2015年 1月18日(日)23時11分50秒
返信・引用
  対象記事
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3ヶ月に一回のアルファーPR   投稿者:吟遊視人     投稿日:2010年11月19日(金)21時36分
どこかの同人グループみたいにキャバレーの客寄せ看板のような派手な色と文字を使って、なおかつ次号の予告までして読者を呼び込もうとする気持ちは私にはさらさらないが、私たち言の輪グループのアルファー25号が本日発行できたので、この掲示板を借りて3ヶ月に一回だけのPRをさせてもらいます。(*以下略)



そうでしたか   投稿者:鳥星博士ファン   投稿日:2010年11月20日(土)09時23分
  しっこいなぁ-と思ってたら やっぱし キャバレーの呼び込みやさんですか もっかしたら 極東会のおん方かも。
そんじゃ 管理人さんもおそろしくてブロックできませんね。 わかりました やはり匿名のほうが安全。



(無題)   投稿者:斜光、万華鏡愛読者   投稿日:2010年11月29日(月)22時37分
 50周年、盛大にそして色々な思い出と新たな出会い、出発という贈り物とともに終了したようです。
11期の皆さんがどんな様子だったか写真を是非見たくなります。
万華鏡という場所を使って50周年記念のアルバム集を作ってみたらどうでしょうか。
 参加した方は勿論、出席できなかった方も見てみたいと思っていると思います。肖像権など難しい問題もあるのでしょう。敏感な方もおられます。よそ者に見せたく無ければパスワードで閲覧可とでもすれば良いのではないでしょうか。その時は勿論私は我慢します。
 ところで、言の輪と万華鏡に殆ど同じ記事が掲載されていますが必要はないのではないでしょうか。言の輪と万華鏡はほぼいっしょのものと認識していました。違いはあるのでしょうか。リンクしている木霊との違いもわかりません。暗黙の振り分けでもあるのでしょうか。同人αという名の文芸誌が二つあるのも不可解です。



斜光、万華鏡愛読者さんへ   投稿者:愛読者B    投稿日:2010年11月29日(月)23時53分
   万華鏡しか見ない人もいるはずですから、同じような投稿が載っても全然かまわないかと思います。
また「言の輪」も「木霊」も「万華鏡」も愛読している私は今までの経過はよく知っています。けれど過去は過去、あまり詮索しないほうが身のためではないでしょうか。
二つのアルファーがあることも、貴女の書き方からすればよくご存知のはずではないですか。



3つの掲示板   投稿者:愛読者C    投稿日:2010年11月30日(火)06時30分
 愛読者さんは、3つの掲示板の存在と斜光のこともよくご存知ですね。読者歴がだいぶ長いのでしょうか。万華鏡とαは もとは管理者も違っていて ある事件をきっかけに 同じようなひとが管理せざるを得なくなって 二つの記事が似通ったものになることもあるようですが、二つの目的には基本的な違いがあるようにみえます。
 それより、同じαが二つあって 一方が 後輩たち佐賀西高校同窓会とリンクされるようにされており、このままではどこかで混同されそうな気がします。けれどこの二つのαのことをまたとりあげても論争に明け暮れられてはと危惧します。リンク先からも失望されてしまうかもしれませんね。
 いままでの経過をよそごとながらみていて、三つの掲示板を合体するのは 素材不明のちゃんぽんのごとき板に変じてしまうように思いますが。それぞれの違いがあって、どこかで共感を得たりする三つの掲示板でいいような気がします。


「身のため」とは?   投稿者:一後輩   投稿日:2010年11月30日(火)09時17分
  3つの掲示板の存在を質問したところ「詮索しないほうが身のため」と警告されましたが、読者の素朴な質問に対して「身のため」と言う言辞で嗜める態度は脅迫ではないでしようか。
万華鏡のテ-マである「時空を超えて語り合える広場」からは想像も出来ない編集方針と主催者の体質に驚いています。この言辞が万華鏡の一部の意見であれば許せますが、全体の見解であれば非常に偏った思想に支配された危険な掲示板と感じます。
  時たま拝見する者として、「身のため」などと言われた方の立場がどんなに不愉快なものか考えて下さい。
 小生、強圧的言辞や強引な権威の乱用には常に反感を覚える者で、質問された方の驚きに共感を覚えます。同窓の後輩として懐かしく拝見していますので、主催の先輩方には「広い心で運営し、つまらない争いをしないで欲しい」と先日訴えたばかりです。
「身のため」と脅迫的言辞で警告した「愛読者B」の方が、掲示板の主催者でないことを願っています。



一後輩さんへ   投稿者:事なかれ人   投稿日:2010年11月30日(火)11時52分
  私は落書き帳、万華鏡、言の輪も木霊もずっと以前から読ませてもらっています。したがってペンネームで投稿されていても、この方はあの方だなということがおよそ推察できます。
 今回「斜光・万華鏡愛読者」という方の投稿を読んで、もし私の推察が当っていたとしたら、アルファーの分裂(必ずしも悪いとは思っていません)に大きく関係した方ではないかと思います。それゆえにあの投稿を読んだときはあまりにも白々しくて、さすがに不愉快な気持ちになりました。
 この万華鏡にアルファーのゴタゴタを再度持ち込まないでほしいと願うからです。
*それゆえに愛読者Bさんが「過去のことを詮索しないことは身のためですよ」というのはよく理解できます。    *クリック参照 →「それゆえ」



またですか   投稿者:鳥星博士ファン   投稿日:2010年11月30日(火)15時54分
  どうも分かっているようで 分かってない斜光、万華鏡愛読者 さん。
万華鏡の主催者は11期生の皆さん ウさん 蜜流さん 鳥星さん 新風児さん 楠葉さん 旅人さん 吟遊さん のりさん スイートさん おーちゃんさん タイガースさん 辻さん 熊さん おさわり会長さん その他に沢山数えきれない11期生の読者が主催者
それに同好会のアルファーとかベータとか 他に同じような 名前も知らん掲示板が 四つ五つあっても構わん。
 時たまの珍しいお客さんは大歓迎 ところが得体の知れないお客さんが 座敷を乗っ取り深夜まで大声で歌い踊ると 近所に迷惑で気色良くない。
自分でおっしゃるように「よそ者」は 自分の家で好きなようにやって下さい と言うとるだけ。
 ワタシの知ってる人に 言葉尻を捕まえて脅迫だとか言う 大麻スキッゾの一後輩さんもなく 先輩に高説を説く一後輩さんもいません。
ウさんの知ってる後輩の方ですかね もしかしたらのりさんの後輩かも もしそうだとしたら もういい加減にしろ と言って下さい。
 旅人さんが言うように つまらんいさかいは面白くない ウさんのカントリーミュージックの話 旅人さんの斜光読書感想のほうが楽しい
 ところで鳥星さん このところ小さなスズメ以外の鳥が出て来ません 珍しい鳥の画をお願いします。



申し訳ない 投稿者:鳥星博士ファン 投稿日:2010年11月30日(火)20時05分
 万華鏡の主催者は11期生の皆さん と言い各氏の名前を挙げましたが 最近の投稿だけ見て大切なお方を逃してしもうた。
 先ず 碇さん 最近姿見えない ローズマリーさん 赤松さん その他に認知症参上で思い出せん方々 皆さんが重要な主催者。
碇さん 御気分損ない申訳ない 佐賀のニュースも引き続きお願いします。

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ちょっと気になること   投稿者:古賀和彦
  投稿日:2010年12月 2日(木)09時23分
私は最近ほとんど「万華鏡」に書いていませんでしたが、少し気になる投稿文がありまし
たので、いくつか述べてみたいと思います。

◆一後輩さんが投稿された主旨は、最近「同人α」という私達の同人誌の発行の後、間を
置かずに同じ名前の同人誌が同じ号数で発行されたことに対しての疑問だと思います。し
かも、
吟遊視人さんの)
「どこかの同人グループみたいにキャバレーの客寄せ看板のような派手な色と文字を使っ
て、なおかつ次号の予告までして読者を呼び込もうとする気持ちは私にはさらさらないが」

 などといった文章を見て、佐高11期卒業50周年記念大会を前にどうして対立している
のか、どうして同じ名前の同人誌が存在するのかということ。これは事情がわからない読
者にとって実に率直な疑問だと私は思います。それに対して理解できるような誠実で丁寧
な説明がなされていないことがいつまでも尾を引き、問題解消に至っていない理由だと思
います。私達はこの紙面上では再び議論を蒸し返すつもりはありませんが、一後輩さんに
は個人的に私達の立場をすでに説明しています。
 しかしすべての経緯と私達の立場を正確にご理解いただけたかどうかは判りません。
私達は引き続き詳しい説明を要求されたら、誠意をもって納得されるまで答えるつもりで
います。だからもう一つの「同人」の人達も問題をぼやかしたり逃げたりしないで、自分
たちの立場や主張をしてその疑問に丁寧に答えるのが筋ではないでしょうか。

愛読者Cさん
「万華鏡とαはもとは管理者も違っていて、ある事件をきっかけに同じような人が管理せ
ざるを得なくなった」というのは事実誤認です。もともと最初からプロバイダとの契約者
は両方ともの同じ人で、管理者も最初から両方を兼ねていたと思います。だからという訳
ではありませんが、いろいろの同じような記事が飛び交うこと事もあるでしょう。まあそ
れ自体は自由な投稿を保証されていると思いますので、たいした問題ではありません。し
かしいくら自由と言っても次のような投稿を見ますと、これからの「万華鏡」の行く末に
疑問を抱かざるを得ません。

愛読者Bさん
「「言の輪」も「木霊」も「万華鏡」も愛読している私は今までの経過はよく知っていま
す。けれど過去は過去、あまり詮索しないほうが身のためではないでしょうか」
鳥星博士ファンさん
「しっこいなぁ-と思ってたらやっぱしキャバレーの呼び込みやさんですか、もっかした
ら極東会のおん方かも。そんじゃ 管理人さんもおそろしくてブロックできませんね。わ
かりましたやはり匿名のほうが安全」
「時たまの珍しいお客さんは大歓迎、ところが得体の知れないお客さんが座敷を乗っ取り
深夜まで大声で歌い踊ると近所に迷惑で気色良くない。自分でおっしゃるように“よそ者
”は自分の家で好きなようにやって下さいと言うとるだけ」

◆最後の鳥星博士ファンのの意見に至っては、脅迫まがいの脅し文句と意見の違う人の排
除の言葉に聞こえます。
このような理性的でない言葉を発する人を私は自分の回りには思い当たりません。もしよ
ければ私が実名で投稿しているように、名前を明かしてください。

◆「万華鏡」は11期のホームページであるということは、立ち上げるときの趣旨ではあ
りました。しかしこのような投稿を目の当たりして私はこのホームページの管理者に再度
確認をしたいと思いますので誠意を持って回答してください。
 まず、これは開かれたホームページで、11期生以外のどなたでも投稿していいのでし
ょうか。それとも部外者(11期生以外の訪問者)は遠慮してもらうのでしょうか。
 私の見解ではオープンにしている以上部外者であろうと、違う意見を持つ人であろうと
排除するべきでない、そうしないと多様な考えや意見が閉ざされて、いずれは参加者や
読者が居なくなると思われます。
もし11期生に限るなら一層パスワードを設定し
てしまえば済むことです。まあそこまで想定はしていないとは思いますが、脅しや嫌みや
排除の言葉をみるにつけ、この「万華鏡」がだんだん程度の低い内容になっていくことを
私は心から危惧するものです。
 楽しかった同期会が終わったばかりで水を差すようですが、だからこそもう一度立ち止
まってこのような事を考え直すことも大事ではないかと思い敢えて投 稿した次第です。

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北島氏への反論 1-5(全)

 投稿者:編集部  投稿日:2014年 5月16日(金)12時43分26秒
返信・引用 編集済
  .


            北島氏への反論 1-5
                   2010年4月




同人αから独立して田村氏が中心となって新同人を立ち上げたグループは、同人α掲示板
「言の輪」のパスワードを変えることによって実質掲示板を持ち去った。それに続いたの
が、新旧同人の共通の場書でもある万華鏡の管理者から古賀氏を降ろすという事態に繋が
っていく。(α代表古賀氏、新同人のの実質代表と思われる田村氏の二名は言の輪と同様、
当時万華鏡の管理者でもあった)
古賀氏の問いに対して、新同人の代表と称する北島氏が田村氏一人の判断による万華鏡パ
スワード変更の正当性について論じた。(編集部)






北島氏への反論ーその1 古賀和彦(以下略)
 2010/ 4/14

北島氏への反論は結構長くなるので、シリーズにして書きましょう。
注)◆北島氏 ◇古賀氏

◆先ほどの万華鏡フアンや愛読者の投稿は恐らく大半の読者の気持ちを反映しているでしょう
し、11期生のホームページである「万華鏡」を、過半数が11期 生以外の同人αがその内
紛で汚染している事に対して、大変申し訳なく、また恥ずかしく思っています。
しかし、これが最後ですのでご容赦ください。


◇などといかにも「万華鏡」の読者のため等と言って、この議論の内容を表に出したくないの
が本音でしょう。
以前「落書き帳」で北島氏が掲載拒否にあったとき、延々とその追求の議論をあなたはかいた
ではありませんか。
(*「強烈な異議申し立て」 http://6227.teacup.com/alphadata04/bbs/3 参照)
いまさら「万華鏡」の読者のためにということで、この問題を覆い隠そうとするのですか。
私達の主張を誹謗中傷といわれるが、その言葉の意味も解されないのだろうか。誹謗中傷とは
事実に基づかない憶測や虚偽の言葉で個人の人格を貶めることだということで、私達は図らず
もあなた達の発せられた言葉と行動の事実に基づいて議論しています。あなたの論をみると常
に問題をそらし、まともに回答を避けているようで、立場を守るための言い訳ばかりしている
ように思います。


◆「ごく最近言論封殺を行ったという汚点を持つ田村・北島両氏に『万華鏡』の管理者を任せ
られるか」と書かれていますが、誤解に基づいた暴言です。


◇何が暴言ですか、前にも書いたようにあなた達の「言の輪」で発した言動と行為は事実では
ありませんか。言葉で表現するという楽しみの活動を目指されるあなたたちにしては誹謗中傷
とか暴言だとかいう言葉の意味を明確に解しておられないように思います。その程度のグルー
プの活動ですか。


◆貴殿自身が貴殿グループの「掲示板」を立ち上げた時点で「万華鏡管理者を降りたい、それ
まで待ってくれ」ときっぱりと言われたと聞いたことによります。
辞任の申し出は、原則として、条件が成就した時には自動的に効力を有することになります。


◇これこそ乱暴といえる論ではありませんか。個人的な電話での話の中で漏らした考えを正式
な申し出と言い張ることがはたして通用するでしょうか。このような管理者を更迭するという
重要なことを、伝聞の言葉尻をとらえて、それを根拠として裁断をくだす、しかも運営委員会
というれっきとした組織があるにも拘わらずそれにも諮らずにされたことが正当とはだれも思
わないでしょう。そんなことが許されれば、例えひとりごとを言っても、飲みながら冗談に言
ったことも証拠として取りあげられることになれば、まさに秘密警察、ファッショの世界の再
現ではないでしょうか。
 「「言の輪」の管理サイトに入る事を防ぐには、パスワードを変える必要があり、貴殿自身
が提案した様に管理者をおりてくれたら、全く問題がなかったからです。」
このようにはからずも北島氏自身がまさしくポロリと告白されているように、同人αのパスワ
ードを知る立場の私を排斥するための行為であったといことです。だから「万華鏡」の管理者
であっては困るのです。
 このことは本末転倒なことで、 グループ間の問題を佐高11期生のホームページである
「万華鏡」にまで犯したその行為は、ホームページ運営委員会そして万華鏡の読者のみなさん
に泥を塗る行為だとは思いませんか。楽しい「万華鏡」の雰囲気をこわさないでという読者の
みなさん、是非このことをもう少し重大に考えてみてください。数人の管理者に握られている
現状、このようなことがまかり通る「万華鏡」の中立性は保障されるのでしょうか。





北島氏への反論ーその2
 2010/4/15日

 北島氏はこの討論を「ニューロン・カフェ」で行いたいという要求ですが、当事者同士で
はなく「万華鏡」の読者や一般の方に知って貰いたいので、同人αに何が起きたのかの概略
を書いてみたいと思います。鬱とうしいでしょうがもうすこし私達に発言の場を与えてくだ
さい。


               同人αのこれまでの経緯

(この情報はすべて同人αのホームページ「言の輪」上で議論された事実にもとづくもの
であります。よって詳しく知りたい方は私まで連絡くださればいつでも提供できる資料を
用意しています)

1.
2月21日同人αの第22号を製作したあと、私達3人(小柳、古賀(由)、私)は同人αの編
集ミスや偏った作業量を正し、スムーズに作業ができるようにしようと,職務の分担等を改正
する案(改正案)を提示し、内容の検討を出席者9人に依頼しました。
しかし「自由がいい、何でもありがいい、問題が出たときに考えればいい」という人達、 簡
単に略すと「自由派」、と私達「改革派」の意見が真っ二つに別れました。
「自由派」の人達が、この案では自由が失われると強く主張しました。
しかし今ある規約と大筋では殆ど変わらないと思うのに。しかも思想や信条について何ら拘束
する条項はなにのに、殆ど感情的な反対で最初から内容を検討することを拒否されました。


2.
ではホームページである「言の輪」で公開の議論をしようという「自由派」からの提案があり
ました。私個人としては、内輪のことを議論することは関係ない読者にたいして馴染まないと
思いましたが、「自由派」の意図は何であるか分からないまま引き下がる訳にもいかず公開討
論となった訳です。

3.
私は「改革派」の代表としてオブジェクション-その1からその8「最終回」まで反論を書き
ました。
二週間ほどそのような議論を続けているとき、3月9日突然田村さんが同人αのホームページ
であった「言の輪」を自分の物だといって持ち出し同人αを脱会して、新しい「同人β」を作
るという宣言をしました。そして創刊号から始めるからと同志を集めたのです。

その決起集会と思われるものが下記タイトルと日付、当時の同人α掲示板「言の輪」における
投稿および添付写真です。
合評とさくら水産投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月12日(金)
もし「言の輪」にないとすれば消去されたのかも知れません。

考え方が違うからこれから別々の道を歩むという田村さんの潔さは見事であったと賞賛しま
す。私もかつて「斜光」という佐高11期生の同人誌をやはり考え方の違いで私一人辞したこ
とがあります。「斜光」のホームページとして私が作り管理者として運営していた「落書き帳」
はそっくり後に残したまま出て行きました。その部分はたとえプロバイダとの契約者であった
ということだけで、みんなで長い間作り上げたものを、田村さんのように個人のものという見
解を私はしなかった
ところが今回とは全く違うところです。

さてこの後の話はその3で続けましょう。





北島氏への反論ーその3
 2010/4/26

4.
同人βの人達は、同人αに残った私達よりも人数が多いことに気付き、なんで多数派が出なけ
ればならないかと疑問に思えてきたとβの人から直接聞きました。
どうして一度飛び出した古巣に未練を覚えられたかは私たちには理解できま せん。私たちが
追い出したわけでもなく、新しいグループを立ち上げて大い に盛り上がって居られたにもか
かわらずであります。同人αという実績が惜しくなったのか、それとも嫉妬心からなのか、追
い出されたと思い違いし被害者意識が増大したのか、その真意は私たちにはとうてい理解でき
ません。


そして知恵者がいて、このまま戻れば同人αの主流になれると思ったのでしょう。盛んに多数
派となって同人αにもどればどうなるかわかりますよねと再三脅しじみた文書をよこしてきま
した。

ここで同人のそれぞれのグループの人数を比較して見ましょう。.分裂前は総勢23名。
分裂したあとは退会者7名。同人αは(北 勲、小柳理正、古賀由子、古賀和彦)の4名。
そして同人βは「万華鏡」に同人α作品集についてと書いた投稿文を参照して貰えばわかります。

投稿者:古賀和彦 投稿日:2010年 4月12日(月) にある東内氏が送ってきたメールの一番下
に署名されている方々、12名となっています。このうちの同人αを正式に退会されたにも関
わらず、それを後に翻した人が6名含まれています。

これは知恵者の意志が働いて、どう説得したかわかりませんが、積極的に呼び戻したとしか思
えません。

私達は小人数でも一応同人αを地道に運営してきましたが、彼等はあからさまに外部から
「まだ止めないのか」とか「退会を希望する」などといって、私達が不法に占拠していると言わん
ばかりの圧力を掛けてきたのです。彼等が自らの判断で勇んで同人αを出て行って同人βを作
ったにも拘わらず、それも12人のうち退会表明をされた6名をその判断を撤回させて多数派
工作をしてまでもう一度戻ろうとする意味がわかりません。


◆同人αのホ-ムページであった「言の輪」を、個人の
物だといって持ち出し、
◆おまけに私たちの投稿を拒否したことといい、
◆知らないうちに「同人β」という呼称を「同人α」に戻したり、
◆創刊号から出直すと宣言して同人αから決別すると宣言したにもかかわら ず、いまは
同人α第23号の発行を宣言されていることは、等々どう解釈したらいいのかほんとうに
理解に苦しみます。


なんだか言葉を通じて文芸という自己表現の高い目的を目指す人たちとは思えず、前に言った
言葉と今の言葉や行動が一致しないという矛盾についてどう釈明されるのか。
我々の行動についてのパロディをα掲示板「言の輪」にいくつか書いてからかったり、激しい
ことばで揶揄したりしました。

α寓話  投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月10日(水)11時04分
http://6261.teacup.com/dojinalpha/bbs/index/detail/comm_id/139
『楽屋裏』は面白いですよ・・・投稿者:旅人ーM 投稿日:2010年 3月16日(火)07時47分
http://6261.teacup.com/dojinalpha/bbs/index/detail/comm_id/177

3月9日の見事な独立宣言で初心を貫いて居れば、みなの賞賛を受けたでしょうに、この
ように一度理念のない行動を起こし、それを正当化するために姑息な手段をつかってまで
自己弁護をし続けなければならないことは、じつに哀れに思えます。





北島氏への反論ーその4
 20104/17
注)◆北島氏 ◇古賀氏
私はまだ読者が少ない「ニューロン・カフェ」よりもこの「万華鏡」で議論したい。
昔の「落書き帳」で掲載拒否問題、佐賀のマンション問題、それから「万華鏡」でのプルサー
マルの問題で延々と投稿されたことをお忘れですか。そのときの激しく長い論調について相当
の不評をかったことをご存じないのですか。

そのような過去の事実を振り返りもしないで、「万華鏡」の読者にこのような議論を闘わせて
申し訳ないから別の場所でしましょうと提案しているのをみると、あまり表には出したくない
事実があるのでしょう。私は「万華鏡」で討論します。そして伝聞や個人的な話をもとにした
反論はしません。常にあなた達が公然と言われた言葉の記録にもとずいたものしか書きません、
それ以外の憶測や伝聞によるものは資料としないことを心がけたいと思います。



初めて投稿させてもらいます。多分招かれざる客になるでしょ
うが。」とか「まともな理解力があれば充分に納得されるでしょう。」とか「貴君たちとレベル
の低い言い争いをするのが「アホらしくなった」というのが本音です。」とか (お分かりか
な?)
(同人α新掲示板ニューロン・カフェへの投稿)

◇私の反論
上記の文章はそういう書き方しかできないのですかねこの人はと思います。
揶揄したり茶化したりする文面は、自分が高見から相手を見下してやっと自分の自尊心を保つ
という姿勢であって、けっして理論上では優位でないことが判っているので、真面目に論じた
り答えたりすることが出来ないという虚勢に見えて仕方がありません。まじめな議論の場では
感情的な言葉は逆に論に窮したということを表すようでかえって不利に働くでしょう。



二つの論点で私たちを誹謗中傷しておられるようです。一つは、
「言の輪」と連動している「万華鏡」のパスワードを取り上げたこと。これについては、4月13
に「万華鏡」へ投稿した私の文章を読めば、(まともな理解力があれば)充分に納得されるで
しょう。だけど、念のために、さらに「法律論」からも解説してあげましょう。
 まず、貴殿の決定的な重大な過ちは「ニューロンカフェが立ち上がった時は、万華鏡の管理
者を降りる」と言われたことです。それで田村さんが(その言葉を信じて)パスワードを変更
しました。その後に「ついつい言ってしまったこと」とか「戯れにしゃべったこと」と弁解し
ても後の祭りです。つまりこのような弁解は、彼女がパスワードを変更する前に言えば、効力
は発揮できますが、その後に「あれは本気ではなかった」と言った弁解そのものが、逆に事実
として「降りたい」と言ったことの証明にもなるのです。遺言書と同じように、何か問題が発
生した場合、その発生した時間にもっとも近い言葉や文章が判断の基準になるということです。
(お分かりかな?)
 このことは専門家に聞いたアドバイスだから、正しい解釈でしょう。


◇私の反論
 私が個人的に電話上で話したことは否定しません。しかしそれがあたかも正式な申し入れ
だとしても、いきなり管理者を罷免するという行為がはたして普通の常識の範囲でしょうか。
 あなたたちの今回の行動を見ていると、このようなことがあるのではないかと危惧されたの
で、管理委員会に正式に辞意の申し出をだしませんでした。
 このようなことは専門家の知恵を借りるまでもなく無謀なことと判断するのが一般の人の考
えと私は思います。
 たとえそうだとしても、なんの落ち度もない役目を担った公認の私の罷免という行為は、後
々の抗議のためにこのような重大な問題は一人の人間の判断ではなく「万華鏡」の運営委員会
に掛けて計るべきではないかと言っているのです。その手続きもなく個人的にされた決定は無
効であると言わざるをえません。そんな権限を一人にあたえられているのですか。


古賀さんへの反論  投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 4月13日
この件についてはとっくに運営委員、管理者へ報告済みです。貴殿自身が降りると発言された
わけだから、運営委員会で採決をとったわけではありませんが、
他の皆さんからは異議はでていません。


◇私の反論
上記においては事後報告で採決をしていないことを図らずも言及しておられる。確かにわたし
も2・3人の運営委員に問い合わせてみましたら、報告はあったが詳細が解らないので返事は
しなかったと聞きました。ゆえにこの決定はお二人だけの決断のよるもので、なんら効力を発
揮するものではないと思います。私は改めてこの問題と運営委員会にかけて糾弾しようと思い
ます。



貴殿が「言の輪」の管理サイトに入る事を防ぐには、パスワードを変える必要があり、貴殿
自身が提案した様に管理者をおりてくれたら、全く問題がなかったからです。

それに別々のパスワードを付けるには、現在の万華鏡を休止して再度開設する必要があり、万
華鏡投稿者や読者へ多大の迷惑をかけることになります。
管理者をおりても貴殿が運営委員であってもいいし、管理者の独断も監視できます。もっとも
言論封鎖を管理者秋月、田村、北島のみで行う事は絶対にあり得ません。


◇私の反論
 「言の輪」を私の管理から逃れるために「万華鏡」を操作するという発想が大体おかしい。
単に小さなグループを守るために佐高11期のホーメージである「万華鏡」を犠牲にした、と
いうことは優先順位が逆でしょうと言いたい。

 それならば「言の輪」を新たなプロバイダーと契約して新しいパスワードを設定すればすむ
ことで、その気になればできないことはないのです。
今までの論調や行動を見ても一貫性や整合性が全くなく、この人たちは公私の区別のつかない
人だと思わざるをえません。こういう人が佐高11期生のためのホームページを運営するため
の公正な見識を持っておられるとはとても私には思えないのです。

あと言論封鎖の問題がありますが、これはまたその5で言及しましょう。





北島氏への反論ーその5
 2010/ 4/18

今まで何度も書いたことと重複しますが、「言行不一致」はどちらかという投稿を「ニューロ
ン・カフェ」にされていることについて基本として反論したいと思います。

まず最初に、あなたの議論に持ち出す資料は殆どが記録に残らない伝聞や話の中でのもので、
公の議論では「言った」「言わない」のことになり第三者の判断を正確に仰ぐにはそぐわない
と思います。それに反し私達はあなた達の「言の輪」やその他のホームページ上で実際に公言
された資料に基づくものであり、いつでもそれを第三者に提供することが出来ます。真相を知
りたいと思われる読者は2月24日以降の「言の輪」をご覧ください。私は(ペンネーム赤松
次郎)のオブジェクション-1からオブジェクション-8(最終回)
まで書きましたので、田村さん、北島氏、そのた「自由派」と称される人達の投稿文と合わせ
て読んでくだされれば真相が分かると思います。(まだ削除されずに掲載されていればの話で
すが)

この論争は基本的にあなたたちが自主的にに同人αを出て行ったにも拘わらず、 同人αに残
って頑張っている私達にいろいろのことで難癖をつけてくるからで す。

たとえば持ち出した同人αの「言の輪」(同人βと称された)で私達の投稿文を掲載拒否する
とか、多数派工作して同人αに戻る画策をするとかの、普通の感覚を持つ人であればいささか
眉をひそめるような行動を取っておられるからです。私達はそのような嫌がらせや攻勢にたい
して自分達の立場を守るためにこのような議論を続けるのです。3月9日から15日までのあ
なた達「自由派」の言動をみれば、あなた達が同人αを出て新しい同人(後に同人βと称され
た)を立ち上げたことは明白です。
同人αに入会や退会の明確な規則はありませんが、れっきとした立派な大人の退会宣言と見な
すことは、言葉を大切にして言葉での創作活動をする私達にとっては尊重するものでありまし
た。


また、私は議論のなかで私が確かに言ったことをそれが不利と思っても、私は正直に認め非が
あればお詫びをしてきました。
北島氏への反論 投稿者:古賀和彦 投稿日:2010年 4月13日
http://6261.teacup.com/dojinalpha/bbs/index/detail/comm_id/190
に書きましたようにあなた達は同じ非を二度も行いながら一度もその点に関しの釈明もなく、
お詫びの言葉もありません。そしてあなたは重要な問題の肝心なことにはまともに回答しない
で、枝葉末節なことを声高に持ち出し、本当の問題点をそらすような議論
をされているように
私には思えます。どうぞ下記のようなことで正直に、真っ正面から回答して貰いたいと思いま
す。

注)◆北島氏 ◇古賀氏
◆「ニューロンカフェが立ち上がったら、万華鏡管理者を降りる」と宣言しながら、いまだに
居直ろうとしていること。後で分かったことですが、3月12日にはすでに立ち上がっていて
私たちが気づいたのは4月になってからです。


◇私の反論-1
北島氏への反論ーその4 投稿者:古賀和彦 投稿日:2010年 4月17日(土)10時
http://6261.teacup.com/dojinalpha/bbs/index/detail/comm_id/196
で述べましたように、「なんの落ち度もない役目を担った公認の私の罷免という行為は、後々
の抗議のためにこのような重大な問題は一人の人間の判断ではなく「万華鏡」の運営委員会に
掛けて計るべきではないかと言っているのです。その手続きもなく個人的にされた決定は無効
であると言わざるをえません。そんな権限を一人にあたえられているのですか」
という私の管理者としての役割を罷免するという手続きに疑問があることに対しては何の回答
がありません。未だにフルタイムで働かなければならない忙しい私が、電話上で問題が解決し
たら少しゆっくりしたいなという気持ちを吐露した言葉尻を金科玉条のようにかかげて、正式
な申し出をするかどうかの再度の確認もなく行動したことは、別の理由のためにという不純な
動機があったことだからでしょう。そのへんのところも北島氏は言葉にだして書いています。
どうぞ二人の行われたことに対しての権限が付与されていると思いなのか、決定されたものの
効力が未だに正当であるかどうかをはっきりと回答してください。
「今までに管理者として何らの仕事もされていないのに、何故に固執されるのですか」につい
ては、
「「万華鏡」の無があたりまえのこの宇宙の片隅に、命を育んだ美しい地球という星がありま
した。そして私達は、この膨大な宇宙の歴史の一瞬の輝きのなかに今います。まさに限られた
時間と空間のなかで命を与えられ、しかも青年時代をともに過ごすことができた私達は選ばれ
し者、まさに奇跡としか思えない縁であります。
ここは時空を超えて語り合える広場です。これからもその縁を大切に残りの人生を楽しみまし
ょう」
という文や画面のデザイン及び「万華鏡」という名称を募り作成に関わったのは私です。大し
た文章ではありませんが、何も積極的にしなかったあなたに批判めいた言葉を投げかけられる
いわれはありません。もう少し言えば、設立に深く関わった人間を紙くずのように、吐き捨て
るような考えと行為が私には全く理解できません。




◆ 貴君が約束した「私たちの作品集、ブログの写真やコメント、これらは私たちの要求があ
ればすぐに取り消す」と言われました。すでに申し入れも終わっていますが、何らの行為もあ
りません。


◇私の反論-2
全く自分達の言ったことに対しての要求は際限なく主張されるが、我々の回答したことには
無関心でいらっしゃる。それとも議論のための議論であるから不利な資料は見ないことに徹さ
れているのでしょうか。

同人α作品集について 投稿者:古賀和彦 投稿日:2010年 4月12日(月)12時
http://6261.teacup.com/dojinalpha/bbs/189
のなかで、この件に関しての4月10の日東内一明さんの質問にたいして12日にはすでに回答
しています。
の内容は
「投稿された作品は、作者の手をはなれたときから同人αに帰属しているという考えが一般的
であろう。作者はその覚悟もなく発表されたのであろうか。もしそうであれば事前にそのよう
な条件を提示すべきである。そう言う条件提示もなく、一度作品として出したものは、作者の
手をはなれているから作品集への掲載に全く作者がクレームをつける理由は全くない。またα
の作品集は私個人の好意でつくられたもので、悪意や目的と違った使われかたがされたわけで
もなく、長い間かれらもその恩恵に浴したのだから文句を付ける筋合いもない」
ただし、著者のポートレートやコメント集に関しては、作品ではないので公開しないようにす
でに封印しています。



◆3月に「二つのグループに分かれてしまった現状では、これからのアルファーをどうするか」
となったとき、「お互いのグループからの提案を出して議論し、まとまらなければ採決もやむを
得ない」と言われました。「負けると分かっていても、ひとつのけじめをつけたい」とまで言
われたと聞いています。しかし、4月になってこのようにして決着をつけようと、私が提案し
ても一顧だにされませんでした。


◇私の反論-3
何度も言うようですが、3月9日から15日までの「言の輪」上で同人αを出て新しい同人を
作ったと宣言されたことが全てを物語っています。
3/9http://6261.teacup.com/dojinalpha/bbs/133
3/15 http://6261.teacup.com/dojinalpha/bbs/176
同人αに残っている私達にあれこれ条件をつけること自体が越権行為だとは思いませんか。私
はお互いに長い間同じ道を歩いてきた仲間ですから、これからも個人的にはいい関係であれば
よいと思い、いろいろソフトランディングを模索したことも確かです。

しかしあなた達の我々に対する干渉、すなわちあなた達が持ち出した「言の輪」のグループ名
を「同人β」からこっそり「同人α」に戻したり、正式に退会した人を戻して多数派工作をし
て、再び同人αに乗り込むぞという脅しめいた書状を送りつけるなどの不条理な行為がに屈す
ることは、いままでのそしてこれからの我々の生き方の信条を曲げることになります。
だから少数でも我々の主張することは決して間違っていないと信じて最後まで進むつもりでいます。


たとえ、彼等が色々の詭弁や奇策と思われる行動で同人αに戻って来て多数派になって、冷徹
な民主主義の数の論理を行使することも覚悟しているということです。
しかし横車を通した彼等はそれによって得たものに満足するでしょうが 、失う物の方がもっ
と大きいことには気付いていないのではないでしょうか。それはそのような不条理な論理を強
引に通すことで、人の評価が変わるということは計算していないのでしょうか。私達は最初か
ら今まで主張することや立場は全く変わっていません。あなた達がさんざん主張や立場を変化
させて我々を苦しめているのではありま せんか。


◆「ごく最近言論封殺を行ったという汚点を持つ北島・田村」と言われていますが、
「言論封殺」を行った事実はありません。「汚点」という言葉さえ侮辱するものであり、これ
こそ「誹謗中傷」でしょう。謝罪を要求します。




◇私の反論-4
これもすでにあなた達の「言の輪」上でしっかり証明しています。
3月10日に、田村さんの「言の輪」への投稿があり、彼女が「言の輪」において、まさしく
言論の封鎖を決断し実行したことは厳然たる事実です。
http://6261.teacup.com/dojinalpha/bbs/141 参照)
要するに田村さんは、単に自分がパスワードを握る管理者であったというそれだけの理由で「言
の輪」のグループ名を、我々に断りもなく「同人α」から「同人 β」に変え、ただそれだけ
の根拠により、我々の投稿を許さないと宣言したのです。

彼女は3月12日の投稿でも、その類の不愉快な投稿は、非表示にすると明言しています。
http://6261.teacup.com/dojinalpha/bbs/171 参照)
そして同じグループの代表である北島氏がこの暴挙を支持し黙認したことも、明白です。
彼等の論理が正しい物だとすれば、パスワードを握る管理者は、表紙の名前を変更するだけで、
本来の仲間であった同人の投稿を恣意的に掲載拒否できる、恐るべきモンスターということに
成ります。
実は、この「万華鏡」においても、まさに問題の暴挙を起こした二人がパスワードを握ろうと
しているのです。(すでに握ったのかも知れませんが。)


① 同人αのホー-ムページであった「「言の輪」を、個人の物だといって持ち出したことへ
の理由

② 知らないうちに「同人β」という呼称を「同人α」に戻したことの理由③ 創刊号から出
直すと宣言して同人αから決別すると宣言したにもかかわらず、いまは同人α第23号の発行
を宣言されていることの理由について

③ これが一番しりたいことですが、あなた達ははたして同人αに今でも帰属していると思っ
ていますか。もし帰属しているとお考えならば、あれだけの立派な独立宣言をしながらいつど
のような理屈と手続きで戻って来られたのでしょう。
もちろん約束事には退会や入会手続きという書式もありませんから、そのへんの不備をつくの
は法律を良くする人達の手段ではありますが、趣味の世界で楽しんでいる私達にはそうも馴染
まないことおもいますが。そしてさらに我々のあくまでも出所進退は個人の自由意思によると
いうフェアーな考え方が一番のつけいられる点とは思いますが。

最後にどうぞ前記4つの項目についての本質をそらさない回答をお待ちします。

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剽窃と引用

 投稿者:編集部  投稿日:2014年 4月15日(火)02時19分40秒
返信・引用 編集済
  .

    「剽窃と引用」 そして「しらんぷり」




Sさんのお願いを読んで
2010/9/14

お願い 投稿者:S 投稿日:2010年 9月(BBS言の輪)

インターネットのルールとして、自分が掲載する絵画・写真その他すべては、みな本人の
作ったものに限られます。数限りなくあるサイトからの無断転載転用は、何所でも誰もが
お断りする、と記載されているのです。 厳密にいえば、日々の新聞の内容までもが、無
断転載すると犯罪であるということになります。  (抜粋)






◆この問題について「言の輪」の誰もがSさんの問題提起に対して、その真意が何である
 か問題点は何であるかを真剣に考えようとしていない。

O氏は万理さんの昔の写真集のことをこれ幸いに持ち出して目くらましをしたり、訳のわ
からないことでお茶を濁しついにはRさんの合評に逃げ込んだ。

G氏は政治の問題を持ち出し知らぬ顔をしている。

S氏は著作権という社会に於ける建前論で済まして、自分の投稿にも問題があることを避
けている。

Nさんは本来なら社会の正しいことやそうでないことを見つめる職場で働いたと聞いてい
たが、私的な生活とそれは違うというのか己の考えを封じているようで、我関せずの姿勢
を貫いている。

そしてだれもこの問題に決して深入ることはしない。
もともと彼等はなかよしこよしの関係をなんとしてでも守りたいから、適当にごまかして
「はいおしまい、シャンシャンシャン」で終わらせようとすることは、TV番組の「トリ
ック」の台詞じゃないけれど、「すべてとっくにお見通し」だ。

◆さてそこで、よそのサイトのことながら何が問題点かを野次馬たる私が分析してみよう。
著作権という社会的な大きな問題はマッド・アマノ事件(昭和47 年)で有名であるが、
あの作品が著作権に触れるとなるとパロディや本歌取りといった芸術の表現が規制されて
広い意味での表現の自由が奪われかねない。人の作品を加工することによってしか表現で
きない作品をすべて否定すると世の中は進歩が無くなる。パロディや本歌取りは元の作品
の価値を超えたオリジナルなものを作者が表現できるかどうかにかかっている。
これは単に他人の作品・学説などを自分のものとして発表する剽窃とは違うと私は思う。
今回のような大々的な著作権の問題ではなく、身近かな問題をクリアーするにはどうすれ
ばいいかは、Sさんの問題提起を分析することから始めなくてはならない。


注)
◇Sさんの言い分
◆私の考え


◇自分が掲載する絵画・写真その他すべては、みな本人の作ったものに限られます。

◆すべてそうであるとは断定できない。著作権の切れた物、例えば過去の偉人の肖像や諸
 説や絵画は掲載するに問題はないだろうし、無断転載転用OKというものもある。



◇今回侵略されたように、他人の撮った写真を勝手に転載されたのは見る者の混乱を招き、
 かなり不快に感じました。


◆これは前にも書いた、他人の作品・学説などを自分のものとして発表する剽窃の問題を
 含んでいるように私には思える。写真や記事の出所や作者名を記さないで投稿すること
 は、まるで自分のオリジナルの作品と見なされ、またそれを投稿者が期待しているので
 はないかという憶測を誘うのである。おもしろい写真やエネルギー問題の論点などの詳
 しい資料の投稿は結構だが、それが投稿者オリジナルの記事で無い限り出所を示すべき
 で、それが本当かどうかは投稿者でないと実際のところ判らない。私は剽窃を自ら嫌う
 ものだから、たとえ署名なしのたいした内容ではない雑誌や新聞記事であろうと、必ず
 「○○新聞による◇◇氏の主張」などと明記することにしている。それが守らなければ
 ならない最低なルールだと私は思っている。



◇何らネットのルールも知らない“ぼけ老人たちのケイジバンだ”と、もしも嗤われるな
 ら悲しいことになります。


◆もともと「言の輪」の主催者や賛同者のほとんどが「自由でありたい、なんでもあり」
 を支持されたホームページであったはず。だからどのような表現や掲載形態でも拒否さ
 れることはないし、もちろんSさんのような個人的な不満を表明することも一向にかま
 わない。とは言うものの私は「言の輪」の主催者であるO氏・ G氏から「投稿をご遠
 慮ください」、「非表示にすることがある」という要望をつきつけられていて、未だに
 解かれていないのを彼等「自由であれ、なんでもあれ」の主張と相容れないのではない
 か、一度問うてみたい。しかしそれも、自分たちにとって不利な問題には決して正面か
 ら向き合わない彼等に期待することは無理であろう。
 とにかく問題を正面から向き合って解決しようとする人が「言の輪」に独りも居ないこ
 とは不思議であり、その信念のなさは“ぼけ老人たちのケイジバンだ”と言われても仕
 方がないだろう。

11

 

オブジェクション 6-8

 投稿者:編集部  投稿日:2014年 4月 1日(火)18時53分21秒
返信・引用 編集済
  .

              オブジェクション 6-8
                  2010.3.6~3.11





    2010年2月、同人α規約(約束事)の改定案が提出されました。
    当初、「議論討論大歓迎!」と息巻いていた人たちが早々に、「無意味だ」、
    「くだらない」と、検討打ち切りを強行してきました。
    このオブジェクションが続く中、3月9日にはO氏が「離婚します」と掲示
    板上に書き込みをすると、同じく掲示板上で「同人αを辞めます」とO氏に
    追従する同人が次々と出現しました。
    それでも最後まで提案の目的を理解してもらおうと、このオブジェクション
    は第八回まで続きます。

    「O氏一人の意思でこの投稿もいつ削除のされる運命か心配するところです」
    最後はこの言葉で終わりますが、一時的とは言えそれが現実となりました。
    そしてO氏は、同人αを脱退するに当たり、登録が自分の名前だからと言う
    理由に加え「自分の娘の協力以外誰の力も借りず、この掲示板を造ったのも
    自分だ」と言って、発言の場所である掲示板と同人のお知らせの場所である
    「αブログ」をパスワード変更という形で独占し、会費とともに同人αから
    持って辞めて行ったのであります。


 ※各回ごとの小見出しは編集部によるものです。





オブジェクション-6   2010/3/6


             改正案作成者の最後の弁明

 まず改正案の主旨について再度述べるが、すでにある約束事(同人αブログ参照)と比較
していただければ、骨子はほとんど同じことに賢明なる皆様は気づかれることだろう。
  我々は決して頑迷な教条主義者や完璧主義者ではない。自分たちの同人誌をもっとよい
ものにしたいと望み、そのためには連絡不良によるミスや無駄な労力を省いて、働きやすく
ようなフレームを改良しようとする現実主義者であると思っている。

 もちろん、この改正案はあくまでも「案」であるから、皆で検討して変えることを厭うも
のではない。しかしながら今回のように反対する人がこの改正案を具体的に検討すること
もなく、はなから否定してしまったのでは、全く議論にならないのである。
 私はもともと、この問題を同人の間だけで検討するつもりで、「言の輪」上での議論は望
んでいなかった。
しかし、「議論その1 投稿者:o-chan 投稿日:2010年 2月22日」の最後の節で、「言の輪」
上で議論しましょうと宣言され、それに応じた訳だ。何事もオープンにすればよいというも
のではないと思ったが、ついついその誘いに乗ってしまったのが悔やまれる。
今回の騒がしい違った土俵の上での噛み合わない議論は、同人に関係ない人たちにとっ
ては、はなはだ迷惑なことであったろう。

 改正案の内容は、同人の自由な創作や表現ができなくなる危惧があるという発想が、私
にはどうしても理解できない。具体的にはどういうことが考えられるのか。
「言の輪」への投稿において、節度という言葉の規定が曖昧であると主張されているが、公
序良俗や誹謗中傷にしてもかなり曖昧である。ただ、この言葉があるだけで、投稿者自身の
己の行動に対して振り返るという効果はあると思う。それでも嫌なら、それらの規制をい
っそのこと全部撤廃すればよい。そのかわり、どんな投稿にもたじろがないだけの覚悟が
必要である。エロ・グロ・ナンセンスなんでもありと言いながら、不都合と見なすものが
投稿された時、慌てて辞めさせようとしたのは、たった二月前のことだったではないか。
 さらに最近、自由を主張されながら別の場面では、自由とは何でもして良いというわけ
ではないと説かれている。主張されている自由の解釈で、一方では何でもありが良いと言
っておりながら、片方ではある節度が必要だという説明があるが、それらの言葉の意味の
整合性を、いったいどう取られるつもりか、はなはだ矛盾に満ちている話だと思う。その主
張には、そのような矛盾した説が多くて一貫性がなく、まともな議論が成り立たない。


 本来なら改正案の議論をするにおいては、中立的な人をたてて問題点の絞り込みと議論
の結果の整理をし、最後の採決まで仕切ってもらいたかった。 先にそのような提案がださ
れ、真面目な議論のできる土俵が用意される機会は一度あった。しかし残念ながら、その
ような役目を自ら申し出て担おうという人は出てこなかった。
 その後の意見表明は、個人的な名前が頻繁に出てきて、誰それがどうした、こうしたな
どの低次元の話題で始終し、またその意見の一貫性の欠いた議論は、反論する意欲さえ失
うほどで、本質の評価とはあまり関係のないことで掲示板が賑わってしまった。

 さて今後どうするかは大勢が改正案に反対と断じた側で決めればいい。その反対者が誰
それとか、賛否は何対何というようなことを、今の段階で断じて、さあ進退はどうすると
いう言葉や、何かが狂っている、とか別世界でそれぞれが楽しみを見いだすのも一つのや
り方などという言葉を平気で書くという節度の無さ、不見識さには正直驚いてしまった。

 それはともかく、私の進退を表明しておこう。同人αとは別の冊子を作るのは簡単だが、
いままでの得難い同人とのお付き合いは失うには惜しいし、まだまだ私の表現の場として
は、なかなかいいシステムであると思うから、脱会はしない。しかし一同人に徹し、自由
に気楽に投稿・合評以外は何事にも参加しないものとする。これは飽くまでも私一人の意
見であり、改正案を作るのに一緒に考えてくれた長岡さんや万理さんの意見は、いずれ彼
等自身が表明されるだろう。





オブジェクションー7   2010/3/7


          提案を徹底拒否をした主要四名へ

   北島さんへ
 北島さんより「傲慢」という冠を頂いて、私もいよいよ朝青龍のようなヒール役を仰せ
つかったようであります。そのうち引退しろと引導を渡されるかも知れません。しかし私
はラフファイトや反則攻撃・挑発行為を得意としたりするプロレスラーではなく、なるべ
く冷静に、感情的な言葉や個人名を控えて議論してきたつもりです。だからそう言われた
からといって激情に駆られて、公序良俗・誹謗中傷・名誉毀損にあたるとして撤回要求な
どはしようと思いません。あなたたちが常日頃主張されている「何でもあり、なんでも自
由」という観点からすれば、それもまた個人の自由な範囲の意見表明だと思っているから
です。

 しかしそのような言葉を発したことで、発言者はその人がどのような考えを抱いている
かということを表現することで、その評価は読者個人がどう判断するかに委ねられている
と思います。読者もまたどのように判断するかは自由であります。だから自由とか気楽に
とかの心地良い言葉の裏に、厳しい現実があることも判って欲しいしと思います。
 私の役割放棄もあなたたちの言葉からすれば個人の自由で、自分のよりどころは自分で
決めることが出来るのではないでしょうか。いままで私はこの活動がどんなに負担でも「自
分が好きだから担ってやっている」と言ってきました。だから同人αのために出来るだけ
の努力はしてきたつもりです。これからももっと良くしたいという気持ちを持つ人達と、
このままで良いという人達の間の考え方の違いが図らずも今回見えたと思います。私の進
退がフェアーではないと言われる言葉は、私達を同人αから出て行ってくれということで
すか。

田村さんへ
 確かに16日に翻訳の挿入の結論はでました。しかしそれから後は私一人の責任に於い
て原稿の組み直しや目次の変更をし、最後の全てのチェックをして印刷にかかります。生
活を支える自分の仕事をしながら、70部の同人誌を印刷し、二つにカットし、凋落がな
いかチェックし、当日の製本作業がスムーズにいくように整えるには3日以上の時間が必
要です。この現実を理解していただけませんか。私はこのようなことをここで詳しく自ら
語りたくはなかった。

てげてげさんへ
 てげてげさんの言われるように不毛な論争や止めにしてお互い好きなようにやりません
かといわれますが、そうはいかない現実を真面目に考えていただいたのでしょうか。そう
ではないから問題提起をしたとおもいますが、いや楽しいとおっしゃるのならどうぞ私の
役割を私がやりますと買って出てください。それともお互いに好きなようにやりませんか
という言葉は、私に脱会しろとおっしゃりたいのですか。

旅人-Mさんへ
『万理さんの投稿に関する問題点はどこにあるか』を私個人の見解として皆様にメールで
出しました。それには必ずしも回答は要求していませんでした。結局二名を除いて返事は
ありませんでした。それはそれでいいのですが、ホームページ上でどのようなことが起こ
ったのか、それに対して皆さんがどう考えるのかをもう一度真剣に考えていただきたかっ
た。何でもあり、何でも自由だという論調をおっしゃる人達に、旅人-Mさんの言われる
「配慮」とは「自由とは」を明確な答えは出ずとも考えてもらいたかった。言葉のきれい
事だけですました貰いたくなかった。どうも私のような屁理屈屋は仲良く楽しく過ごした
い人達には御しがたい者のようですね。
当人は決してヒール役とは考えていませんがね・・・。





オブジェクション-8(最終回)   2010/3/11


        最後の言葉(北島・田村両氏そして皆様へ)

  私はフルタイムの仕事についているので返事が遅くなって申し訳ありません。そしてあ
なたたちの問いかけに対して、決して無視していた訳ではありませんのでそのところご理
解をお願いします。

 さて、今回の規約改正の問題は、昨年暮れから今年の初めにおけるホームページ投稿や
翻訳の掲載問題によって引き起こされるというような突然降って湧いた話ではではありま
せん。私はαを始めた当初から自分の考えは変わらず、やはり規約は必要であるというこ
とで、いまの約束事を田村さんに作ってもらいました。そして上手く機能が発揮できるよ
うに常日頃考えていたことであります。
 しかし開設当初のメンバーの田村さんや北島さんが、問題が起きればその時々の判断で
自由に解決すればよいというという考えでそれ以上の見直しはしませんでした。当時は同
人も少なく運営もしやすかったので、私は自分の考えを控え、この5年間自分の出来るこ
とは精一杯協力してきました。それには皆さん異論はないと思います。しかし一人の人が
思いつきで独断で役割をきめたり、みんなに相談もなく方針を先行させたりすることに異
論を挟んだわけです。今回の改正案が今までの約束事と殆ど骨子は変わらないのに、どう
して検討もせずに頭から拒否されるのか判りませんでした。理念などと言ったものは、み
んなで討議して決めれば良いことでしょう。理念など必要ないという考えも、また一つの
理念なのですから、みんながその方が良いというであれば、そのようにすれば良いことで
す。私たちは改正案を、討論のたたき台としての案として示し、これでなくては絶対いけ
ないと言って提示した訳ではありません。

 そして私たちの今までの議論を再度読んで貰えば判ると思いますが、「傲慢」だとか「居
座る」だとか「脱会を希望する」等という感情的な過激な言葉を申し上げたことは決して
ありません。
あなたが発した「これだけの問題を発生した以上、その居座る「理由」をお聞きしたい。」
という言葉を見るとは、個人の自由を主張される人達が、私たちの進退について示唆した
り、決断を促したりすることがいかに矛盾していることかということがお解りになってい
らないと言わざるをえません。
 万理さんの投稿の件についても、エロ・グロ・ナンセンスなんでも自由といっている人
達が、血相を変えて止めさせようとしたことも、自由と言っていながら、自分達の感覚に
合わない人を排除するという行為が自分達の日頃の主張とおおいに違うということを真剣
にふり返って見たことがありますか。
  このように自由とか楽しくという心地良い言葉を使っていても、内実は自分達の自由は
保障されていて、意見の違う人達の自由は認めないということですか。

   
   この議論において、賽を投げてきたのはあなたたちの方、
    議論を止めようと早々に言ってきたのもあなたたちの方、
    もういっしょにはやれないと言ったのもあなたたちの方、
    挙句の果てに出て行けといってきたのもあなたたちの方です。
    


  また昨日の夕方の投稿では新同人を立ち上げブログとともに出て行くと宣言、なぜそん
なに急ぐのか理解できません。返事が遅いとお怒りなのか。私は作戦など考える志向はあ
りません。ただゆっくりと考えたかったからです。
 私たちが「このような結果になることは、想定外だったと(私は)思っています」とい
われるが、どのような結果ですか。私たちは辞めるとは決していっていません。またあな
たたちに私たちを辞めさせる権限もないし、私たちは辞めません。ただ一同人として投稿
し、合評するだけにしたいと思っています。
ただ、製本作業程度は手伝いましょう。
 また、これからの同人αの運営は有志の皆さんにお願いします。私たちは作品の合評に
出来るだけ力を注ぎたいと思います。
そしてこれがこの「言の輪」上のオブジェクションの最後の投稿とします。以後何らかの
質問がありましたら、電話、メールまたは直接お会いして回答したいと思います。

  追記:「今後古賀さん、小柳さん、真理さんは暫く投稿をお控え下さい。」(投稿日:2010年 3月10日(水)19時09分53秒)
というOーcahnの投稿がありましたが、これはこれはまさしく表現の自由を奪うこと
だとお思いにならないのか。けっしてやってはいけない禁じ手であり、これから後々まで
その大いなる負の遺産はあなたたちにつきまとうでしょう。

  私もこの「言の輪」の管理者の一人ですが、突然了解もなくパスワードを変更されてび
っくりしています。O-chan一人の意思でこの投稿もいつ削除のされる運命か心配す
るところです。

3

 

オブジェクション 1-5

 投稿者:万理久利  投稿日:2014年 3月31日(月)13時54分33秒
返信・引用 編集済
  .

        オブジェクション 1-5  2010.2.24~2.27





    2010年2月、同人α規約(約束事)の改定案が提出されました。
    この年初頭から某新人の投稿内容、態度がやり玉に挙げられたこと、
        また翻訳を同人誌に掲載することの是非をも絡め、提案の検討事態
    は前述二点をからめた感情的な門前払いの様を呈してきました。
    そんな中で、提案者でもある古賀氏は「オブジェクション」と題す
    る提案の意味を説く投稿をしました。
    全文を二度に分けて、記録として掲載します。
    尚、各回ごとの小見出しは編集部によるものです。





オブジェクション-1  2010/02/24


               前書き

今までは黙っていましたが次の要望が出されたので思い切って私個人の考えを述べます。
「古賀さんは自分の考えがあるでしょう。組織化されなければ、自分は降りたいという事
ならば、そう言えばよいと思います。そういう情報を聞いて他の同人達は判断するでしょ
うから。ただ、私が仕事を降りても大した影響はないけれど、彼の場合は違うので、そう
軽々と言えないだろうなと思い、同情します」
について、述べるには次のような順序を踏みたいと思っています。
ただし、私は何でも「言の輪」上で論ずればいいという安易な方法はいかがとおもっている
のですが。

1.私たちが皆様の判断を仰いでいる規約改訂案を「言の輪」に掲示し ましょう。それによ
 って読者が今までの規約と今度の案の比較と 正確な判断を下されるでしょう。

2.その案に対しての私の説明・要望

3.同人αの運営にたいして田村さんの主張する決まり事を無くす方向に進むならば、私の
 対処の仕方を表明しましょう。
 追伸:このような不毛な論争はしたくないが、もし田村さんが私の過去のいきさつを書く
 なら、憶測や思い込みではなく正確な事実を述べてもらいたい。そして不確かな事であれ
 ば、本人に問いただすべきです。
田村氏の。
「古賀さんと私は北島さんが言ってくれた様に、「斜光」の固定した組織、投稿資格他の
規則、「落書き帳」の検閲、更には暗黙の内での貢献度比例の発言の重さ等に閉塞感を感
じ、もっと自由にやりたいと思って抜けたのに、何故彼が今再び「斜光」と同じ様な事を
言い出して来たのか、理解に苦しみます」 に対して、

私は「斜光」の組織や規則が嫌だったわけではありません。「斜光」以外の個人的な活動を束
縛されたから辞めたのです。規約や細則には24時間「斜光」に奉仕しなければならないとは
規定してなかった。また規定してあったからといって個人の自由な時間の行動を拘束する
ようなものであったら、初めから参加しなかったでしょう。





オブジェクション-2  2010/02/25


               規約改定案の公開

オブジェクション-1でお約束しました工程で今回の規約改訂案を掲載します。
現在の規約は「同人αブログ」*http://xxxxxに掲載していますので、(*非表示)
どうぞ比較検討の上我々の考えを理解してくださるようにお願いします。
どうも今までの反論を読みますと、規約そのものが今までなかったな論が多いように思わ
れます。比較検討していただくと、基本的な骨子は今までとほとんど変わりません。その目
的は同人である人もまた新しく入会する人のためにも、同人αの目的や運営方法などが事
前に理解できるようにすることと。それから役割を担うスタッフがミスなくスムーズに運
営できるようなシステムを作ることでなどです。同人の思想や信条や創造活動に制限を加
えようとしている訳ではありません。

■「同人αブログ」改定案を掲示します。
はじめに
 同人α の皆様へ
同人αは様々な種類の文芸作品を発表する場所です。そしてその作品を鑑賞しながら、正
しい作品鑑賞の学びをするとともに、投稿者自身の作品創作に役立てる場所が合評掲示板
「言の輪」です。しかしながら、従来必ずしも目的にかなった使われ方をしていなかった
ので、今回、その運営詳細について整理し、基本的なルールを策定しました。趣旨をご理
解いただいて、ぜひご協力くださいますようお願いいたします。「言霊」が繋げる奇跡の
輪をますます味わいのあるものにしていきましょう。






オブジェクション-3 2010/02/26


                同人αの理念・主旨1

私は常日頃、同人αの主旨や理念を表明すべきだという主張をしてきた。ちなみに理念とは
辞書によると
  1.ある物事についての、こうあるべきだという根本の考え。「憲法の―を尊重する」
  2.哲学で、純粋に理性によって立てられる超経験的な最高の理想的概念。プラトンの
   イデアに由来。イデー。と書いてある。
今回の英語による投稿の翻訳を同人誌に載せようという意見が出されたときに、私が個人
的に抱いていた理念は、本誌には掲載するものは同人の創作品に限るものというものだっ
た。だから本誌の中に翻訳文を載せることに反対した。
そこで派生した問題として次の二点ほどある。
1.もともとそのような理念は必要ない、何でもありの自由が確保されなければならないと
 いう意見。
2.翻訳そのものが作品であるから載せてもいいという意見。
  理念は必要ないというという意見に対して、私はこの世の中に制約のないものはあり
 えない。たとえば人間の肉体だって酸素や水やいろいろの必要なもののないところでは
 生きてゆけないという制約がある。だからいろいろの考えをもつ同人の人たちの最低限
 の共通認識を理念として掲げる必要があると思っている。これは思想的な束縛ではなく、
 自由な創作を保証することでもある。ただ自由がいい、制約や約束毎はすべて悪だとばか
 りに言い張ることは、現実に生きていくなかで本当に必要な自由を失うことになると思
 う。
  翻訳も作品であるということについては、私は翻訳者のオリジナルを表現した作品だ
 とは思わない。あくまでも作品事態が作者のもので、翻訳はあくまでも翻訳である。だか
 ら本誌に載せる理由として翻訳もオリジナルな翻訳者の作品であるという説には同意で
 きない。もっとも1に掲げた同人誌の理念にかかわることで、創作品以外を載せてもかま
 わないという理念であれば、それもかまわないだろう。
 しかし私は、作品以外は本誌に掲載しないという単純明快な理念を持つことを主張する。
 ついでに誤解のないように付け加えるが、翻訳を読者に配布することに反対するもので
 はない。私の理念に反しない手立てが他にあるから、そちらの方法を採用すればこのよう
 な複雑な問題は起きなかったと思う。その方法は四つほどある。四つとも併用すればすべ
 ての問題を解決できたはずである。

  1.翻訳文を別に一枚刷って本誌に添える
  2.「言の輪」に掲載する
  3.ブログに掲載する
  4.作品集の英語の本文の最後に訳文を掲載する






オブジェクション-4  2010/02/26


                同人αの理念・主旨2

最後にもう一度改正案を提示した側からの主旨を述べて終わることします。
1.同人αの主旨や理念について
 同人誌を作るに当たって色々の考えの人が参加されることは判っています。だからこそ
 私は、この誌がこんなものだとは思っていなかったという人の誤解や思い違いなどが
 生じないように、最初に最低限の共通理念を示すことが必要ではないかと思いました。
 この会のことを知りたいと思っても理念や主旨が書いてないとなかなかこの誌のことが
 理解できません。
 そこで「改正案」にも参考に書きましたように理念として「出自や年齢、思想、信条を
 問わず、詩、文、絵、音楽などの創作手段をもって自由に自己表現を行うことを目的とす
 る」の程度のことはあった方が良いように思いました。なお、その文言については今後
 皆さんの十分な検討をお願い必要があると思います。そしてこれから新しく同人になり
 たいと思う人がそれを承知で入会を決められることを望むものです。
2.同人α運営について
 担当や役割を明確化することで、連絡ミスや無駄な労力が少なく なると思います。現
 に今回原稿の校正ミスやゲラ刷りの校正の返却ミスなどで印刷する寸前で修正したとい
 う経緯がありました。「気ままに、楽しく、自由に」と主張される人は、影で良い冊子
 を作る努力をしている人がいることに目を向けているのでしょうか。「そんなに努力し
 なくても出来る範囲で作ればよい、校 正ミスもご免なさいでやむを得ない」という言
 葉で済ます人は、努力している人のやる気をなくさせます。私達がこのような改正案を
 提示したのは、規定を作って自由な活動を束縛したり役割を強制したりするためではな
 いことと、もっとよい同人αを目指す ためのものだということを理解していただきた
 い。






オブジェクション-5  2010/2/27


                作業返上

 暫く議論の出尽くすのを眺めていようと思っていましたが、二つの考え方が見えてきま
した。改正案を押す人と、今までのまま、それ以上になるべく約束事は少なくしようと考
えている人に別れそうです。そしてその考え方の違いは今後議論を重ねても共通の認識を
作り上げることができるようには私には思えず、不毛な議論が延々と続くと思えます。

 ましてや北島君は中立な立場だと思っていましたが、氏の考えは今までのままでで良い
ということでありますから、纏め役としては適役ではないし、また彼も意見を早々と表明
されたところをみるとその役目を断るということでしょう。
 田村さんは昨日投稿された「お二人の過重労働と議題」のなかで、 「古賀さんはよく、自
分が「嫌」だからここまでやると言ってますよね」と書いている。私は「好」きだからこ
こまでやると言ったつもりですが「嫌」とはねー、これはブラック・ユーモアですか、茶
化しているのですか、ウッカリまちがいですか?私はこれを単なるミスと好意的に受け取
りますが、このような大事な議論をしているときに間違うというのはどういう神経をして
いるのだろうと思いました。いままでの彼女の論は実に自分本位で自己中心的で、このよ
うな無神経さ、自分勝手な見方から、あるときはAと言いあるときはBと言うように一貫
した考えが見えてきません。

 一番の考え方の違いは、色々の問題にたいして出たとこ勝負で考えるか、私のようにあ
る程度の判断基準を用意しておき、また同人αをよりよくするにはどうしたらいいかを考
えるか、という違いだと思います。
 改正案を提示した我々は、もっと同人αがよくなるようにしようと努力しているにも拘
わらず、冷や水を浴びせるような考えや言葉を聞くと、その意欲を削がれるもので、じゃ
ー「あなたたちのように気楽に自由で思いのままにすることがいいことだ」と主張される
考えに従って、私はこの担当から降りましょう。当然そのときは、編集と印刷にかかる労
力提供も印刷機も事務所の使用も止める事を認めていただきたい。しかし同人αは私にと
ってまだ魅力がいっぱいあるので、退会はせず気楽な一投稿者に徹しようと思います。自
由を尊重する人達は、まさか私のこの行為を無責任な行動とはいわないでしょうね。
私の担当している役割は、下記の通りです。これに関わるすべての資料を田村さんにお返
しします。

  1.同人αの全作品のファイル
  2.同人α会員名簿
  3.同人α出版データ
  4.「言の輪」の今までのブログ記録

これに伴い、私が今までやって来た次の事柄も中止します。
  1.作品集の掲載
  2.編集・印刷・製本の労力およびこれらの作業場所の提供     以上

3

 

投稿問題総括

 投稿者:管理者17  投稿日:2014年 3月30日(日)07時10分19秒
返信・引用
  .

           投稿問題総括  2010.1.20




          
     2009年11月に同人αに参加した万理久利(ペンネーム)の投稿回数、
     投稿内容、文字効果利用等が問題となり、翌年1月に「品位を落とす」と
     の一読者と名乗る某氏の投稿を口火に、掲示板上で万理久利を非難する投
     稿が続いた。
          






 「同人各位」   2010/1/22

このたびの投稿問題について私なりの総括をしましたので読んでみてください。そして皆
さんの一人一人が、一体何があったのか、どう感じたのか、どういう結果になったのか、
そしてこれから「同人α」および「言の輪」をよりよくするためにどう対処するのかの考
えを、もう一度ふり返って考えてみて欲しいと思いました。
これはあくまでも個人の考えを纏めたもので、違う考え方もあるでしょう。だからこのこ
とをなんら強制するものではありません。また返事を強要するものでもありません。とに
かく私はこのような大きな問題をうやむやにして、時間の力で何事もなかったように済ま
すことが出来ず、私なりに総括をしなければ前に進めないと思ったからです。





「万理さんの投稿に関する問題点はどこにあるか」  2010.01.20

昨年11月5日より今年の1月7日までの2ヶ月間の万理久利さんのホームページへの投稿に対
し、その問題点を指摘してこれからどのように対処するかという見解を、誰も総括してい
ない。この騒動の結末は行き違いのままうやむやになりかねないので、少なくとも同人の
皆さんにはどのような問題があったかについて共通の認識と理解をしてもらいたいと思い
私はあえて問題を分析してみた。表現の自由という重大な問題と、今後の同人αのあり方、
運営について考えることを避けて通れなかった。
1.投稿の数の問題
 確かに今年の1月6日は一日約20件の万理久利さんの投稿があった。この状態は特に正月
 前後の間ではあったが、画面を独占されたという思いを抱く人もあるであろう。しかし
 その後は通常の回数に、かつ真面目な合評などの投稿にもどっている。確かに通常より
 多めであるが、逆に何日も画面の変わらない閑古鳥が鳴く日が続くことを物足りないと
 考える人もいるだろう。

2.私的な話題の問題
 たとえば二人の間の符丁で会話をすることも、他の人には判らないのを不快に思う人も
 いるだろう。しかし結構私的な日常生活の記述をしている投稿者も多く、万理久利さん
 の文が特別なことではないと思われる。また個人的な思いが綴られないものが果たして
 いいものばかりかと言えるのか。言の輪に投稿されたほとんどの文が個人的な興味に関
 して個人の頭脳で表現されたものではないか。そのへんのところは同じ私的な話題でも、
 客観的な真実が語られているという表現方法を取るという工夫で解決できるのではない
 か。さらに二人の間だけと感じられるやりとりも公の場で見せたいという意図もあるか
 と感じる。真に私的やり取りであれば、当然より簡易な個人メールで済ますであろう。

3.表現の問題
*文字の大きさや強調や斜体文字などの表現、特に72ポイントという大きさの文字への拒
 否感があったのではないか。
*色彩をつける、これも感情的にいやだという人もいたが、その根拠はじつに個人的な好
 悪の問題だろう。
 逆に、特に重要なお知らせに関しては、彩色表示は、内容を周知徹底させるために、有
 益な手段と考えられる。
*記号・動く絵などの多様な表現、これ自体は非常に小さなものであまりそれ自体が存在
 を主張することはない。ただ長く連ねたり、動きが速かったりするとうるさいと感じる
 人もいるだろう。
*他方、管理者からのお知らせや、編集部からのお知らせについては彩色を伴う太字を使
 いアピールするという効果もある。それに対する拒否感もあったのであろうか。
*いずれにせよこれまでの「言の輪」では初めての試みであったことは事実である。
*絵画・写真の添付も文章と合体した一つの表現だと捕らえる事が出来るが、同人αは文
 章のみの表現と考える人もいるのだろうか。

4.高尚とか上品な画面、文章の問題
 高尚であるとかないとか誰がいかなる基準でそう決めるのか。それに反すれば、投稿を
 やめさせるほど大きな問題であろうか。万理久利さんの投稿の内容をみると、どう読ん
 でも悪意ある誹謗中傷・公序良俗に反した部分は、無いのではないか。

5.表現の自由の問題
 芸術の世界でアバンギャルドはたいてい抵抗を受けるのが普通であり、ゴッホの作品は
 生涯に1枚しか売れなかったし、ピカソはなかなか受け入れられなかった。だから、い
 まはマイナーの異端が将来メジャーにならないとも限らない。不快だとか理解不能と個
 人的に思われても、直接の害悪が認められなければ、受け入れるかまたは静観すること
 も必要であろう。前述の私的な話題の問題においても、一種の表現の自由に関するもの
 と思われる。私的なものから客観的な表現にする工夫の技術を学び取ることを待つ寛容
 さはあっても良いのではないか。
 そうでなくただ好きではないという理由だけで排斥することは、言の輪のような掲示板
 で一番保証されなければならない「表現の自由」を犯しかねない問題だ。

6.この問題の対策は万全であったか、今後同様な問題がまた起きないか
 このような微妙なことについて、いきなりホームページ上で意見を募ることがはたして
 いいことであったか。この問題は、合評作品に対するものと異なり、日常の投稿態度、
 その内容に関するものであった。しかも今回の場合は明らかに対象者が限定されていた。
 私はホームページを立ち上げるとき、運営規約およびその運用に関する方法のメモを作
 った。しかしその当座、そんなにきっちりした約束はいらないという意見でお蔵入りに
 なった経緯がある。私は、その中に例え悪質な投稿者に対しても、数度メールのやりと
 りなどで考えを聞き改善を求め、それでも説得できないときは管理に携わる人々の意見
 でその投稿を消去、または出入り禁止という措置をとる方法を記した。人権を考えると
 そのくらいの慎重さが必要であったのではないか。ましてや万理さんのように悪意がな
 いものに対しては、なおさらではないか。運営規約は決して同人を縛るものではなく、
 むしろその自由を守るものだと考えている。

以上、この問題に正面から対峙することなくして私の終結はないと思ったから、私なりに
問題点を書き出して総括してみました。もしご意見があればどしどし私個人宛に発言して
もらいたいと思います。

古賀和彦 記?

1

 

落書き帳 顛末

 投稿者:管理者17  投稿日:2014年 3月30日(日)06時36分0秒
返信・引用
  .

                        落書き帳 顛末 2008年 



                
                掲載拒否問題が発端となり、新規まき直しで新たな体制での
        掲示板立ち上げとなったようです。
        掲示板運営に関する規約は作成されませんでした。
        





「いひゅうもん」  2008/7/21
   (*抜粋)
◆同人誌「斜光」については碇さんの説明の通りでありますが、少し詳しく説明しますと、
高校卒業30周年記念に作った「青春のあの時」という冊子を執行部が編集しました。
それがとても面白かったので、あるとき飲み会で田村さん、田辺君そして私の3人が「あ
のような冊子が一回きりではもったいない」といことになって、我々だけでも同人誌を作
ろうではないかということになった訳です。
「斜光(しゃこう)」という命名の経緯は全国の同人誌の名前を200ばかり集めて、最終
的には碇さんの説明にある「佐高」「昭和35年卒業の35」を佐賀弁のなまりを加味して
「しゃこう」と呼び、なおかつ一生を一日と考えれば、50代を午後3時ころの斜めに射
す太陽の光に照らされた時間、「斜光」とした訳です。実は創刊号は「斜行」でした。人
生はあちこちと迷いながら生きると自覚しての名称として「斜光」を推した私が敗れまし
た。それはちょうど、同人αのホームページの名称である「言の輪」と私が推した「ニュ
ーロン・カフェ」の攻防と同じものでした。(次号より斜光となった)

 しかし斜光第10号に至って、今回の「掲載拒否」の雰囲気が流れ始め、例のごとく個
人の自由を制限するようなことには我慢ならない田村さんと私は「斜光」と袂を分かつこ
とになり、今は「同人α」を立ち上げてそれを主体に活動をしています。





新しいホームページ管理運営委員の募集  2008/7/24

 同人「斜光」ホームページの「落書き帳」リニューアルの募集案を北島君に送る。
「新しいホームページ管理運営委員の募集」
 さる7月15日の編集委員会報告書に記しましたように、佐高11期生により「落書き帳」
を同人誌「斜光」から経費や運営を独立させて、全く別の組織にすることになりました。
 現在の「落書き帳」から新しいホームページに移行する準備は、従来の斜光編集委員会
の広報委員である下記の2名が関 わりますが、新しいホームページは公募に応募した新
しい人達の組織と方針のもとに運営されるものです。
 そこで、佐賀高校第11期卒業生の皆さまで、ホームページに関心のある方、物作りが
好きな方、PC技術で協力出来る方、アイデアが豊富な方、野次馬精神の旺盛な方等、我
こそはと思う人はホームページ管理運営委員になりませんか。
 なお、この件についての申し込み、問合せは下記広報担当までお願いします。8月20
日で締め切らせてもらいます。





ホームページ管理規約(案) 2008/7/25

佐賀高校第11回生ホームページ( (仮称)ニューロン・カフェ)管理規約ホームペジアドレス://○○)

第1条(総則)
この規約は、インターネットホームページ(以下ニューロン・カフェという。)掲載内容の
基準・制限に関して適用する。

第2条(目的)
このページは、佐賀高校第11回生の情報を媒体として、広く同窓生及びその関係者の
親睦、意見交換、情報伝達、そのたの利便に供することを目的とする。

第3条(事務局)
ニューロン・カフェを管理する事務局は、○○に設置する。

第4条(掲載内容の基準・制限)
ニューロン・カフェには、次に該当するものは掲載しない。また、ニューロン・カフェか
らのリンク先についてもこれを適用する。
  (1)公序良俗に反する内容の情報
  (2)商業的、営利的な内容の情報
  (3)特定の宗教の宣伝、布教等に関する内容の情報
  (4)政党、政治団体、結社等による政治的な宣伝、選挙活動等に関する内容の情
           報
  (5)個人、団体、組織等に関するもので権利、利益等を害するおそれのある内容
           の情報
  (6)その他関係法令等に抵触するおそれのある内容の情報
  (7)容量の都合で事務局が掲載できないと判断したもの

第6条(リンクの利用登録)
 リンクを希望する個人・団体は、「ホームページリンク申請書」と本サーバーの「利用
  規約同意書」を定められた用紙にて、事務局に提出しなければならない。

第7条(掲載された情報の削除及びリンクの解除)
 事務局は下記の内容と判断したとき情報等を削除することができる。
  (1)禁止事項に違反した時
  (2)リンク解除の届出があった時
  (3)その他本サーバーの管理運営者が必要と認めた時
  (4)その他、事務局が不適当であると判断した場合。

第8条(免責事項)
 リンク先のページにより第三者に生じたいかなる損害も、当該リンク先ページ作成者に
 おいて解決するものとし、ニューロン・カフェは一切責任を負わない。

第9条(規約の変更)
 事務局は、何人の承諾を得ることなく本規約を変更する場合がある。

付則
本規約は、平成20年9月1日より施行する。
 ニューロン・カフェ管理運営委員会
-お問い合わせ-
Tel XX-YYYY-ZZZZ
http://XXX@YYY

■掲載拒否、削除のルールについて。対応について。

1.著作権法上から
上記のケースの場合、運営管理者としては、それが著作権法上許容される引用にあたるの
かどうかの判断ができない場合が多々あると想定されます。従って、このようなケースで
は、お客様を含む第三者から運営管理者に対して問題の情報等の削除の要求があった場合、
原則として次のような対応をとります

<運営管理者の対応方針>
 a. お客様と第三者間の問題については、第一次的に当事者間での解決を図っていただ
   くよう、運営管理者からそれぞれに対しお願いします。解決努力を行っていただく
   期間  は、4営業日(運営管理者の営業日をいいます。以下同様とします。)を
   目安とします。
 b. 解決努力期間後、運営管理者から双方に連絡して状況を聞きます。
 c. 当事者間の話し合いで解決できないと運営管理者が判断した場合、問題の情報等を
   掲載したお客様に対し、一定期間内(2営業日を目安とします)に自主的に削除す
   るよう勧告します。
 d. この期間内に自主的に削除されない時は、運営管理者が削除します。
 e. なお、お客様が再度同様の行為を行った場合には、aの手続きを省略することがあ
   ります。また、規約の規定に従い、利用停止または契約の解除を行うことがありま
   す。*以下省略




HP運営委員決定 掲示板上での報告記事   2008/8/2

 HP運営委員 投稿者:HP準備委員 投稿日:2008年 8月 1日(金)
先に公募しました11期生ホームページ委員には下記の方たちから応募していただきまし
た。
 井上雅登(横浜)
 梅崎弘明(千葉)
 古賀和彦(東京)
 田村道子(東京)
 樋口洋紀(佐賀)
 藤戸昭康(佐賀)
 諸石哲男(東京)
(アイウエオ順、敬省略)
 締め切ったわけではありませんので、やってみようと思われる方はいつでも連絡下さい。
近日中に上記運営委員の方たちへ引き継いてから準備委員は解散します。
またそのときはお知らせします。
準備委員ふたり(秋月、北島)もHP委員になるかどうか検討しています(検討するほど
のことも・・・・ナイカナ)。




新しい佐高11期生のホームページについて  2008/8/5

HPの立ちあげについての作業提案(順不動)
1.HP名称の決定
HP上で名称を三つ推薦して貰い、集計の上数案にしぼり再びそのなかから選んで貰う。最終的には多数を獲得した名称を採用する。(同人αの「言の輪」の決定方法参照)

2.管理委員の名前および人数の最終決定確認。

3.役割分担を決める。
●委員長、書記、その他
●HPの管理者を三人選びパスワードを持ち実際の管理業務を行う。
 投稿の管理
    機能の設定
    デザインの変更
    コミュニティーへの登録
    ログイン履歴
    サービスの一時停止
●管理委員会を開催し、問題の解決に知恵を絞る。
●各地区の世話役を決めて、積極的に地方の意見を集約する。
 例:フランス便り、アメリカ通信、カナダより愛をこめて、その他

4.管理委員のHPにたいする提案を文書で提出。討議の上方針を決定。

5.管理規約及び運用方法の検討。




佐高11期生ホームページの説明(案)  2008/8/17

 無があたりまえのこの宇宙の片隅に、命を育んだ美しい地球という星がありました。そ
して私達は、この膨大な宇宙の歴史の一瞬の輝きのなかに今います。まさに限られた時間
と空間のなかで命を与えられ、しかも青年時代をともに過ごすことができた私達は選ばれ
し者、まさに奇跡としか思えない縁であります。ここは時空を超えて語り合える広場です。
これからもその縁を大切に残りの人生を楽しみましょう。




(仮称)佐高11期ホームページ運営委員 各位 2008/8/19

 まだ目玉のない生き物に対して向き合って居るような状態で、どのような窓口に意見を
言っていいのか戸惑いましたので、一応(仮称)佐高11期ホームページ運営委員の各位
へ直接下記の2項目について提案をさせていただきます。(詳しくは別添ファイルをご参
照ください)
1.HPの立ちあげについての作業行程提案
2.ホームページ管理規約(案)
規約についてはそこまで細かく規制する必要があるのかという意見もあるでしょうが、私
としてはせめて運営委員の間では問題が起こるのを想定した、共通認識が必要だと思って
作ってみました。また、全くそのような規制は必要ない、今回の「落書き帳」における「掲
載拒否」の事件が起きてから皆さんの討議で考えようとう意見もあります。私は全てを表
に出すかどうかは意見の別れるところですが、組織をつくる上は規範 が必要だと考えて
います。
以上の件につきご意見をまだ目玉のない(仮称)佐高11期ホームページ 運営委員会まで
にお寄せください。




田村さんと北島君の意見に対して 2008/8/20

運営委員 各位
田村さんと北島君の意見に対して
職務分掌に関して委員長とか書記とかたいそれた役職を書きましたが、それはあまり真意
ではありません。ただ、資料を集めたり、会議の段取りをしたり、投稿者からの質疑にた
いしての情報の出し入れ等において、分担を決めていないと限られた人のみに負担がかか
りはしないかと危惧しただけです。また外部にたいしての窓口は一つにして読者が判りや
すいようにした方がよい。だからなんでも自由に出たとこ勝負の行動でよければいいので
すが、一つの機能を運営するには機能に応じて率先して音頭を取るようにしなければ、面
倒な作業をほとんど背負い込むのではないでしょうか。ちなみに現役で毎日忙しく仕事を
しているしい私にとっては相当な負担です。過去、皆の協力が得られなくて「落書き帳」
の管理者を止めた一因でもありました。

規約に関して
この規約が窮屈で、投稿者の投稿意欲をなくすから定ねない方がいいという意見ですが、
この条文は常識的・良識的に皆さんの頭の中にあることがらだと私は考えます。どうして
善良な投稿者が負の意識をもつのでしょう。まるで非常識な人がこれを見て負と考えるの
はわかりますが。むしろ私は非常識なひとたちから善良な投稿者・読者を守るものだとと
解釈するのですが。
ともかく、二人の意見のように公表はともかく、せめて運営委員の認識においては共有し
たいと考えています。
以上提案の趣旨の良い足りなかった部分を詳しく述べてみました。
尚、これに関する意見は8月25日までにお願いいたします。




HP運営委員会 報告   2008/8/25

11期生HP管理委員ならびに運営委員各位
おはようございます。書記の諸石です。PC歴は古いのですが手持ちのPCはWinow
s98SEで文章作成とメールと若干の調べ物(地図、時刻表、画の開催等)を検索する
程度でした。1週間ぐらいPCに触れないこともありますし、HPやブログの運用、制作
などの仕組みはわかりません。PCは今月中に買い換えます。運用委員として少しは役に
立つようになりたいと思います。今回の会議でわからない用語がありましたが、レジメや
これまでの準備委員や運用委員のメールを参照しながらまとめました。ご了解いただけれ
ばこのまま第1回の議事録にしたいと思いますが、直しの必要であればールを下さい。
よろしくお願いします。 2008年8月25日

管理委員ならびに運営委員各位
 議 事 録(第1回)
1. 議題 新しい佐高11期生のホームページについて
2. 日時 2008年8月23日(土) 14:00~15:30
3. 場所 田村氏宅
4. 出席者 田村、秋月、北島、古賀、諸石(書記)
5. 議事概要
田村氏から古賀氏の協力を得て新生「ホームページ」とブログ」を「落書き帳」から2
0日に移行した旨報告があった。レジメにもとづき下記の点を確認した。
(1) HPの名称は三つ推薦して貰い、集計の上、数案にしぼり再びそのなかから選
んで貰う。最終的に多数をを獲得した名称を採用する。(同人αの「言の輪」の決定方法
を参照)
(2) 管理委員の名前と人数
       秋月、古賀、田村の3人
(3) 役割分担
       会計担当   北島(古賀氏から引継ぐ)
       データー担当 諸石(書記を兼ねる)
       画像担当    未定(北島氏が候補者に依頼する)
(4) 管理規約について
古賀氏から「ホームページ管理規約(案)」の提案があったが(内容は8月19日の古賀
氏のメールを参照)、北島氏、秋月氏、田村氏からそれぞれ意見があり下記の点を確認し
た。
① 委員長、書記長は置かない。
② (案)の規約は設けないが運営委員の認識ににおいて、ルールは
「公序良俗に反しないこと」「個人的な誹謗中傷をさけること」。

(5) 運用方法について
① 思いついた委員がその時々でまとめる。問題が起きた時は運営委員一同で見解を公表
する。外部との対応は受付けた委員がその件について運営委員会での討議の音頭をとる。
② 「落書き帳」は9月末までの掲載になるが、投稿は8月末で出来なくなることを、今
掲載中の「お知らせ」に加える。
                      以 上        諸石





F君への手紙」 2008/8/28

 ご無沙汰しています。箱根のマージャン大会以来でしょうか。今年もまた、あの涵養荘
でMB会をやるそうですよ。そちらの「じゃが玉会」も時々碇君がホームページで報告
してくれますが、楽しそうですね。
 今回は田村さんの饒舌な勧誘に貴君が溺れそうに感じているのは想像できます。こちら
ではいつもの元気よさに振り回され放しで、しかし随分の長い付き合いでそれにも慣れま
した。彼女の同窓生のためにこのホームページを良くしよう情熱とアイデアは確かに関心
します。5年前「落書き帳」を作った時から、並々ならぬ努力をしてくれました。そして
今に至ったのですが、その経緯を簡単に説明したいと思いす。
 2年ほど前、私から古賀(恵)君にホームページの管理をバトンタッチしました。「斜
光」編集部の熱心な要請で、彼としてはいやいやながらの就任だったようです。今度の「北
島君の投稿文を掲載拒否者リストに載せ、北島君の投稿が一切出来なくなるというが事件
が起きました。真相は「第三者が北島君の文が余りにも政治的」と考えて、管理者に「北
島君の投稿」を掲載しない措置を取るように依頼してきたそうです。それに管理者が独断
で同意して「拒否者掲載リスト」に載せたということです。私が運営していた時は、ホー
ムページ管理委員なるものを決めて、このように掲載拒否というホームページの根幹に関
わる問題は合義するようにしていて、決して一人では決めないようにしていました。今回
のことは管理者や「斜光」編集委員のホームページとはどのようなものかという共通認識
が足りなかったとともに、運営能力に欠けていたと言わざるを得ません。例え反対の意見
でも「公序良俗」、「法に触れる物」「個人的な誹謗中傷」などでないかぎり、掲載を拒否
することは許されないことで、そうすれば思想の自由や平等が犯されるという基本的な人
権に関わることで、ホームページの意義が失われてしまいます。
もう一つの問題は「斜光」編集部から運営資金が出ていて、いわゆる佐高11期生のホー
ムページという独立性がなかったこともその事件の一部の原因と見られます。田村さんや
私が「斜光」と袂を分かったのも、そのような保守的な志向の人達がいて、「斜光」にた
いして不利になるような情報を拒否するという意見が頻繁にだされました。だから今回の
事件の素地はそのころから存在していたと言わざるを得ません。だから佐高ホームページ
を独立させたがよいという意見も、心ある編集委員の中にもいました。そして新しいホー
ムページ設立となった訳です。
 それから、どうも世間では私や田村さん北島君などの「同人α」の連中で今までの経緯
上で今回の「落書き帳」の廃止を画策したのではないかと疑う人もいるかもしれません。
私達は今回の事件や運営の不備を批判して来ましたが、けっしてそのような不純な気持ち
で新しいホームページに参加した訳ではありません。技術的にも、運営方法にも通じた人
達が手を挙げれば、何も我々が手を挙げなくてもよかったのですが、情熱と使命感のある
積極的な人がいなかった結果だといえます。これからは、個人の日記帳のような、あるい
はべたねたと褒めそやす「仲良し子よし」の書き込みばかりではなく、もっと幅広い投稿
者のいろいろの意見で賑わうように努力しようと誓った訳です。
 だから今回田村さんが貴君に運営委員に推したのは、偏らない意見の持ち主をと考えた
からでしょう。貴君がなやんで居られるような、ホームページに関して技術的には全く解
らないということには懸念にはおよびません。人間関係や思想やそのた社会的なものごと
にたいして、貴君が今まで培われこられた一般常識で意見を言ってもらえればと思ってい
ます。技術的には私と田村さんでパスワードを持って操作します。また秋月君にも何かの
事情があった時のためにパスワードを持ってもらいます。そして関西や九州、全国、」あ
るいは世界中からの情報で賑わうように努力するつもりでおりますので、どうぞご理解く
ださい。こんなところで今回の大体の事情がお分かりでしょうか。
そのうちまたお逢いしましょう。




再び「佐高11期名称募集」の説明  2008/9/6

 主旨を説明する文章を書くことがいかに難しいかということに痛感しました。感情や思
惑は個人個人の体験に裏打ちされたものでありますから、文章から受ける印象がそれぞれ
異なっていることは理解していますが、事務的な報告や依頼文においては十人が十人とも
同じ判断をされるように書く努力をします。しかしその中にもまだ解釈の違った答えが潜
んでいるとは思いませんでした。
たとえば、「佐高11期ホームページ」の推薦名称を三案をお願いしたつもりでも、一案し
か書いていなかったり、送り先をこの紙面ではなくメールにお願いしたつもりで明記した
はずなのに・・・。とか
 「落書き帳」の表紙に「本日よりここ「落書き帳」の代わりに下記佐高11期生HPへ
お書込み戴き、これまで通り画面を賑わせて下さい」というお願いを8月 20日に、「こ
の画面の主旨がまだ新しいホームページのアドレスの変更を知らない人のために開けてあ
る画面ですので、どうぞ新しいホームページにアクセスくださるようお願いいたします」
等の文章を書いたにも拘わらず、理解していただけない人もいたようです。
 「落書き帳」から「佐高11期ホームページ」への移行は済みましたが、名称案につい
ては締め切り(9月10日)が迫っていますので、その方法について再度説明します。




激辛戯評-名称提案者のご挨拶について 2008/9/12

「樂書き帳」という名称提案者より丁重なご挨拶感じいります。それでは「万華鏡」の
名称提案者よりそれ以上の感謝の言葉をいただきましょうか。
いや、人気投票やひいき筋の多数派工作でもあるまいに、一度手を離れた物に個人的な思
い入れや未練を持つのはいかがなものかと「万華鏡」の提案者ならそういうかもしれませ
ん。




激辛戯評-注文の多いレストラン  2008/9/13

 画面が暗い、イメージが悪い、コントラストが補色関係で目チカチカする、ほとんどの
人がそう思うだろうとから「この指とまれ」などと煽って、みんなで変更するように申し
込みましょうという投稿がありました。しかし苦労して開店したばかりのレストランに怒
濤の如く注文を言われてもまだ慣れていない影のスタッフは戸惑うばかりでしょう。もう
少し見えないところでこれらを支えている人達がいることに思い馳せるという余裕がない
ものでしょうか。たぶんこれは仲間内という安易な思いこみによる甘えの構造からくると
思います。そして、マイノリティかもしれませんがこの色が上品で洒落ていて私は好きと
いう違った感覚を持った人だっていないとも限らないのではないでしょうか。
 このホームページを立ちあげるとき、運営委員になってくれるひとを募ったにも拘わら
ず、積極的に関わって同胞のためにいいホームページをつくることに協力しようと、自ら
手を挙げた人はすくなかったと聞きます。だれでも用意された舞台上で華々しく舞うこと
は気分が良いことでしょう。人が美味しいステーキや新選な刺身や香ばしい焼き鳥などを
楽しんでいる一方で、それを愛おしんで育て、やむなく殺し食料にするという嫌な役目を
になう人もいます。人間は生き物を犠牲にすることなしには、己の命を生きながらえるこ
とは出来ないという罪の意識を無くしたときに、レミングのように集団暴走しておのれの
種を危うくすることでしょう。。。。

56

 

落書き帳 掲載拒否問題

 投稿者:管理者17  投稿日:2014年 3月29日(土)23時32分29秒
返信・引用 編集済
  .

               落書き帳 掲載拒否問題 2008年6月 





             掲載拒否問題 前書き

今から12年前の2002年3月、私はホームページを個人的に作り「落書き帳」と命名し
ました。
しばらくの間 この「落書き帳」が順調に機能することを確認したのちに、「同人誌・斜
光」の ためのホームページとして活用しては面白いのではないかと提案し、その後「同
人・斜光第7号」 の裏表紙に「私達のホームページが出来ました」とアドレスを印刷し
て販売したところ、様々な 人達の自由闊達な格調高い文の投稿で賑わいました。                                           こののち、私は2004年に別の活動としての「同人α」を創った際に、「斜光」の編集委員
および「落書き帳」の管理を辞退しました。
ところが、2008年6月「落書き帳」において「吟遊視人」氏の投稿の掲載拒否という事
件が起こりました。私は「斜光」を辞めていましたが「落書き帳」の管理者を補佐すると
いう役目は負っており、 「落書き帳」のパスワードを知らされていたので、早速事件の
真相を知るためにホー ムページの管理システムを開いてみました。確かに出入り禁止ホ
スト名一覧の中に「吟遊視人」氏のIPアドレスが記入してありました。

しかしこの日には悪戯の投稿があり、そのIPアドレスが「吟遊視人」氏のものに似てい
るということもあり、管理者が出入り禁止対象のIPアドレスとして、「吟遊視人」氏のも
のを悪戯投稿者のものと間違って記入したのか、「吟遊視人」氏のものと認識して意図的
に記入したのか、それとも第三者が管理システムに侵入して悪戯をしたのか、真相は今も
って不明です。
結果として、当時の管理者が全責任を負って黙したまま辞任するということになりました。

その後それを機会に「斜光」のホームページという制約のない、 広く「私達11期」の
ホーム ページを創るということになり、現在の「万華鏡」が生まれた訳です。
このような経緯から、私は「落書き帳」と「万華鏡」の二つを立ち上げた者として、「落
書き帳」というホームページが終焉に至る事件のデータを、ここに記録として残すことに
しました。

2014.01.03 古賀和彦




               事の始まり

投稿の掲載拒否 投稿者:被拒否者  2008年 6月19日(木)14時05分

 実を言えば、下記の投稿は私のではなく別の方のパソコンを借りて掲載したものであ
る。昨日の夜から何度投稿しても私のパソコンからは(ホストアドレスからは)投稿を規
制されているとして受け付けてくれない。管理者に問合せ中であるが、不在である為、私
自身で(あらゆる手段を使って)その原因を探索中である。まさか誰かが私を(投稿を不
可能とする)ブラックリストに組み込んだとは考えたくないが」


投稿拒否操作  投稿者:被拒否者  2008年 6月19日(木)22時35分

 17日(土)の21時以降、私の投稿が拒否されていることは先ほど載せましたが、事
実経過は下記のとおりです。このように書きながらも怒りがおさまらないというのが正直
なところですが、いくらか冷静になって書いてみましょう。
 *6月14日(土)20時37分 「傲慢な男」というタイトルで投稿。
 *6月17日(火)22時 日本横断中の武藤さんからの写真とコメントを載せようと
思い、投稿するも「このホストアドレス(・・・・・)からの投稿は制限されています」
との文字が出てきて拒否される。写真添付のせいかなと思いコメントだけのを3度トライ
するもやはり同じ。
 *6月18日(水)20時「酔睡閑人」さんへの返答の文章を載せようとしたが、やは
り同じような文字が出てきて載せられない。武藤さんの写真とコメントも同様である。
 *6月19日(木)昨日書いたワードで保存していた原稿を、8時ごろから2,3度トラ
イするもやはり同じ文字がでてきて拒否される。
 昨晩までは私のパソコンの単純なハードかソフトのトラブルかと思っていたが、ここ
まで何度も拒否されると何らかの故意の操作ではないかと疑う。
 それで、本日一日費やしてプロバイダーのヤフー、ソフトのマイクロソフト、ハード
のNECのサービスセンターへ問い合わせる。同時に私の友(博多在住のホームページ作
成の専門家)にもこのような場合の原因と理由を聞く。
 それで分かったこと。
 1. HP提供の会社(落書き帳の場合TEA CUP)ではHP管理者の指示がないかぎり、
勝手に上記のような拒否操作は絶対にしない。ましてや「落書き帳」の場合は「有料サイ
ト」である。
 2. 一般の読者や投稿者がTEA CUPに直接の指示や依頼も不可能で、飽くまで管理
者かパスワードを持っている人に限られる。
 従って私の投稿を拒否する操作は管理者を抜きにしてはありえない話故に、直ぐに管
理者に電話する。
 3度目の電話で通じ、管理者から「早速チェックしてみる」との返答。
 18時、再度トライしたら、投稿可能となっていた。
 20時、管理者へその理由と事実経過の説明を求める。
 管理者からの返答。
 1. すぐに投稿できるようTEA CUPに指示。
 2. 確かに私の投稿ができなくなるように依頼があったこと。
 3. 誰であるかは言えない。
 4. まったく申し訳ないことをした。
 管理者とは高校、大学も同じでよく知った仲ですが、それでもきつい調子で批判し大
声出して怒鳴ってやりました。
 ただ彼の人の良さは分かっているし、管理者としてよくやってくれていたので、徹底
的な責任追及は控えました。それにしても管理者の性格を利用した真の「犯人」に対して
こそ腹がたちます。
 私の投稿する内容に不平憤懣があるのなら堂々と「落書き帳」の上で論争すればいい
ことです。一言も述べるわけでもなく、管理者に圧力をかけてこれからの投稿を抹殺する
とは、まったく表現の自由へのテロと言ってもいいすぎでない。
 破廉恥で姑息で、なおかつ正面きって闘えない意気地なしの男でしょう。
 少しぐらい思考力や想像力があれば、こんなことして後先どうなるかぐらいはわかり
そうなもの。
 マイケル・ムーアーではないが、「恥を知れ、恥を!!」と叫んでやりたい。
 今からでも遅くはない。この破廉恥な男が名乗りあげることを期待したいが・・・・
無理か。
 いずれにしろ、当分私の怒りは収まりそうもないので、これからもこの問題について
書いてみたい。また今回の件についての皆さんの意見をお聞きしたい。
 それと22日に「斜光編集委員会」があるので、「11期生ホームページ“落書き帳”」
についても議題に揚げることを要求したい。






          赤松次郎 異論反論


掲載拒否にたいするおそまつな説明について 2008/7/6 15:50

 二度と書くまいと思ったが、あまりにもお粗末でノーテンキな説明を見てなげかわしく
なった。先ず用語の説明からせねばならないのか。近藤君も中島君も「投稿拒否」と言う
字がどういう意味なのか考えたことがあるだろうか。この程度の認識だからこの問題の重
大さが理解できないのだろう。「投稿文拒否」ならまだ管理者側の拒否と理解できるが、
「投稿拒否」と言う意味は投稿者がホームページに投稿することを拒否することで、ホー
ムページ側でその投稿を拒否することは「掲載拒否」というべきであろう。
(*投稿拒否:拒否主体は投稿者、掲載拒否:拒否主体は掲載者側、即ち管理/運営者側)
実際ホームページ上のこんなお粗末な回答でことを済ますのなら、そのうちホームペー
ジへの投稿拒否者が続出して、自慢話や身辺のひけらかしの日記帳になってしまわないか
と危惧するのである。
 今回の「掲載拒否」と田辺君の表題については別問題としているが、その時編集委員会
としての正式で十分な説明と謝罪がなされなかったから、田辺君の意識になかに「やっぱ
り」という気持ちが残っていたと思われる。
また、二人ともこのホームページを運営している編集委員達が「掲載拒否」に関係してい
ないという見解をお持ちだが、原因究明と検証に裏付けられた編集委員会の正式な回答と
はどうしても思えない。随分前に投稿者の原稿を紛失したことがあったが、その時も原因
を調査し、そう言うことが起こらないように対策を立てる前にうやむやになってしまった
経緯がある。また「編集委員会として特定投稿者の投稿を拒否したことは一度もありませ
ん」と言われているが、同人αのことでもめたとき「αについての投稿を無差別にブロッ
クする、それが無理なら落書き帳を一時閉鎖するという案を出したのは一体誰だっただろ
うか。
 用語の意味も曖昧に軽々しく論ずること自体がいいかげんさの現れで、運営組織の問題
意識のなさと、保身ばかりでそれにたいしての対応策を考えるという能力もないのかと疑
う。対岸の火事のような論評や、どこふく風といった責任のがれの言い訳はもういいから、
とにかくしっかりした迅速な原因究明と対策に対する編集委員会の正式な統一見解を聞か
せていただきたい。





一編集委員として(熊井浩二)  投稿者:今多迷道  投稿日:2008年 7月 7日(月)16時07分10秒

 *投稿か掲載か? 投稿者の投稿総てを拒否する、つまり投稿者自体を拒否するのを
「投稿拒否」。投稿者の投稿の内、一部の投稿を不穏当として拒否する、これを「掲載拒
否」と定義したらいかがでしょうか?

 *僕にはよく分かりませんが、何らかのパスワ-ドが分かれば、パソコン操作で、特
定の投稿者の投稿そのものを入り口で遮断する方法があるそうで、今回はそういう形で起
こっています。
従って先の定義に従えば、今回のは投稿拒否となります。
 *お叱りを受けてもしょうがないと思いますが、今だ編集委員会としての見解・処置
は今だ決まっておりません。各委員からいろいろな意見がでていますが、今月の13日の
編集会議でもう一度話し合う ことになっています。出来ましたら編集委員以外の方から
もこの落書き帳に色々な意見を出していただくと非常に参考になると思います。

 *編集会議に出している、一委員としての僕の意見は次のようなものです。13日ま
でに色んなご批判をいただければ、大変参考になります。

 *真相・原因を究明するという事は、今回の犯人を(以後当人と呼ばせていただきま
す)特定し、その動機や手段を確認し、このようなことが2度と起こらないように対策す
ると同時に、当人に対して何らかの処断をするという事でしょうか?  そしてそのこと
をオ-プンにせよ!ということでしょうか?

 *僕は一番良い方法は、当人が匿名で結構だから、落書き帳に動機と謝罪を表明 して
くれたら一番だがなぁ、と考えていました。しかしこれだけ時間がたっても出てこないと
なると、もう引っ込みもつかないし、もう無理だなぁと思っています。
  管理人はもともと人格高潔な紳士。何らかのミスでパスワ-ドが当人の知るところとな
ったについては、今強烈な責任・自責の念に駆られているようです。そして頑なに当人の
名を漏らす事も拒否しています。それは当然です。
当人の名前を知っているのは、本人自身と管理人だけです。その両者が名を明らかにしな
いというなら、どうしたら真相究明できるでしょうか?
査問委員会でもつくりますか?誰が査問するのですか?その権利があるのは北島君だけで
しょう。
 他の編集委員は管理人を除いて全員被疑者にはなりえますが、査問者にはなりえませ
ん。
もし査問委員会ができたとしましょう。憶測だけで被疑者を決めることになります。そし
て追求するなんの証拠ももってないんです。証拠も突きつけずに「お前が犯人だろう!」
と言うのですか?
 証拠も無いのに当人に自白を引き出すことが出来るのですか? それこそ昔の特高警
察と同じような事をするんですか? もし僕が被疑者にされたら「お前等、なんの権利が
あってこんな事やってるんだ!俺を疑った時点でもう友達でも何でもない!すぐ絶交
だ!」と言いますよ。
 僕にやってないという証明が出来れば問題ありませんが、そんな方法はありませんか
ら。
それでも査問委員会で本人を特定できたとしましょう。その本人にたいしどういう処罰を
するのですか?検察でも無いのに何ができます? 殴るのですか? 皆の前に当人の名前
を公表してさらし者にするのですか? そうすることで真相を究明した。俺は正義を実行
したと言えるのですか?

 *とにかく真相を究明する方法が無いのです。もし別の方法があるというなら、教え
てください。
査問委員会を作ってでもどうしても、真相究明すべきだとするなら、査問者は北島君と
真相究明を主張される方でやって欲しいと思います。落書き帳は同期生のものとしていま
すから、名乗り出ていただければ充分資格はあると思います。

 *とにかく今回の件は、誰がやったかは当人が一番知っている、自分自身だけでなく
管理人が知っている。当人は管理人の顔を見るたびに今回の件を思い出すことになるでし
ょう。この傷は一生本人が背負っていかなくてはならないのです。何もしなくても当人は
十分罰を受けることになるんです。

 *北島君にはそう思って我慢してください。2度とこのようなことを起こさない対策
としては、管理人を北島君とする。 そうすればこれ以上の歯止めは無いではないでしょ
うか?(先に北島君は、次の管理人を引き受けても良いという意思表明がありました)

 *編集委員会としてやれる事はそのくらいしか無いと思っています。当然すっきりし
ないという人が沢山居られるでしょうが、同窓生間の問題処理としては、そうするしか方
法が無いというのが僕の意見です。

 *編集委員会の結論が出る前に、勝手に一委員の意見を公表するのは、出すぎたこと
かもしれませんが、敢えて批判を受けるつもりで書き込みました。とにかくどうしたらよ
いのか?良い方法があれば、誰か教えてくれませんか?




熊井さんの投稿文について  2008/7/7   20:13

 熊井さんの「投稿拒否」と「掲載拒否」の解釈および提案された定義は私には全く理
解できません。一歩譲ったとしても「投稿した人或いは文を管理者が拒否をすること」と
解釈したとしても、4文字のなかで主語が二つで、全く反対の意味を表す文は源氏物語で
もあるまいし、その解釈はちょっとむりではありませんか。
「いまだ編集委員会としての見解・処置は決まっておりません」とありますが、このよ
うなホームページの根幹にかかわる問題に対しての感度が鈍すぎます。もっと迅速に事実
の究明に動き出すべきです。その様な果敢に行動し物事を解決しようという指導的役割の
人はそこにはいないのですか。

 査問委員会だとか検察でもないのに何ができますか?、殴るのですか?などの極端な
感情論だけでは物事は進みません。 これは「真相を究明する方法がない、もし別の方法
があるというなら教えて下さい」という真摯に提案を求めるということよりも、今の現状
をしかたないと開き直っている だけでしょう。

 私がいままで書いてきたことは、憶測でものごとを判断しないでほしい、まずは真相
究明を目指して努力せよといっているのです。どこまで真実か、その先は闇の中かは調査
をやってみなければなりません。その結果少しでも真実がわかれば、それから先は色々の
処理の仕方を模索して最善の解決方法を見つける努力をすべきです。被害者と加害者の間
だけで解決するという方法もあるでしょう。または加害者が公にまたは委員会のなかだけ
に限って自ら申し出ることも考えられます。それとも知らぬ顔の半兵衛を決め込むことも
あり得るでしょう。しかし、それにしても真実が何であるか、どこまで追及ができるかが
先ず最初ではないでしょうか。
 だから、その結果を待たずに憶測の上で誰それが可哀想だとか、処罰をどうするとか
の話をすること自体が不謹慎 ではないでしょうか。たとえ個人としてはどんな考えも言
うことはかまいませんが、前の投稿文のなかに一編集委員でありながらあたかも組織の公
的な意見のようなことをいって予断を与えるようなことは控えて欲しい と思います。






どうも有難う    投稿者:今多迷道 2008年 7月 8日(火)10時59分16秒

 きいこさん・童子さん、どうも有難う。このような意見が沢山寄せられるようちょっ
と煽ったというところがあります。
今回真実を明らかにせよと言われる人たちは、どちらかと言うと理に偏った人、僕のよ
うな意見を持っているのは、情に偏った人間なんでしょう。僕もそれは認めます。
管理者が当人の名前を言わないのを、僕が当然と言ったのは、きいこさんが言われると
おり、男の義理・人情・面子 のようなものかもしれません。とにかく男にとって、自分
の知っている仲間を売るという行為は、自分が卑怯者として自分自身の尊厳そのものを深
く傷つける行為なんです。

 当然今回の行為は、言論の自由を踏みにじる許せざる行為 です。管理者がその理をと
って、当人の名前を明かしてくれるのか? そのような理に反しても名前を明かしてくれ
ないのか? 13日の編集会議には管理人も出席してくれるはずなので、もう一回お願い
することになっています。

 僕は管理人を、僕と同タイプの人間だと思っているので、おそらく明かしてくれない
だろうと思っています。その前提で昨日の書き込みとなったのです。
童子さんの言われるとおり、何をもたもたしてるんだ!と言われても、これは申し訳あ
りませんと言うしかありません。13日までにもっと色々な人から意見を載せてもらえば、
参考にさせていただきます。





今多迷道さんへ再び   2008/7/8  12:29

「今回真実を明らかにせよと言われる人たちは、どちらかと言うと理に偏った人、僕の
ような意見を持っているのは、情に偏った人間なんでしょう、僕もそれは認めます」など
の言葉を無防備に表明する今多さんはなんて良い人で、面白い人なんだろうと思う。気っ
風もよく男気があって、節度や正義感も強いこんな御仁と日頃の付き合いをすると楽しか
ろうと思うが、それだけでは難しい問題を解決は出来ないと思うのだが。大向こうを「な
るほど」と納得させるには「情」だけではだめで、遠山の金さんだって結構屁理屈を寝ず
に考えたと思うよ。「理に偏った人」の言葉にたいして、理が飯より好きな童子よりの反
論です。





無籍人さんへ  2008/7/9  20:32

「「何も知らず何も関わらず」の小生にて[無籍人]です。それ故に何を言う資格もあ
りません」という言い方は言い逃れのように聞こえます。たとえ情報不足で正鵠を射るこ
とがないとしても、資格や関心がないなどという前置きを書くことなく堂々と意見を言っ
てもらいたい。
さて、私は無籍人さんに賛成する部分とそうではない部分があります。

◆ 「「落書き帳」の運営・管理につて、ローズ・マリーさんの報告による「落書き帖」
を維持する費用は斜光の投稿料、読者の斜光購入料に依存している故、編集委員会がこの
HPを規制するものではない。編集委員が管理者となっているのは、あくまでボランティ
アであり、便宜的なものである」とありますが、ホームページの運営費用が投稿料や販売
代金でまかなわれているから規制していないという意味が私には分かりません。実際には
編集委員会が実行者として「落書き帳」を運営をしていることは明白であります。だから
無籍人がいわれる「〔規制をしていないはず〕の編集委員会に非難が向けられています」
は、たとえそれが個人的な意図による問題であったとしても、ホームページの管理者とし
ては責めを負うべきであると思います。
 しかし一方、私も無籍人さんの言われるように、ホームページは同人誌「斜光」の編
集委員会に関わる関係を離れた別の組織にした方がいいと思います。その組織の人材は公
募の形をとって熱心な人を募集するのも良いでしょう。そして組織の構成や規約や考え方
を明確にするのがいいと思います。それもそれに携わる人達も固定的でなく、新しい人材
と交代してもいいと思います。
◆「現時点で一番重要なことは、現在ある問題を今後如何に解決して行くか、ではないで
しょうか」と無籍人は言われていますが、最後はそこへ持って行くとしても、今度の事件
にいたった真実を究明しない限り、将来二度とこのようなことが起きないような有効な対
策を練ることもできないのではないでしょうか。物事には順序があります。私が再三運営
者に提案していることは、始めに憶測でもって結論めいたものをだすのではなく、躊躇し
ないで早急に一つ一つ順序たてて解決していくことを望んでいるということです。
◆ 「『投稿拒否』か『掲載拒否』、『犯罪や否か』、『理』か『情』等の議論は大切な課題
でしょうか」と問うておられるが、多くの人達がものごとを理解するのに言葉を使います。
その言葉をそれぞれ別の意味に解釈しているのであれば、話し合いは成立しなくなります。
私としては、個人の考えや感情をいつも100%他人が理解してくれるなどと期待していま
せん。しかし80%くらいは同じ認識を持ち合おうと努力すべきだとは思います。だから
議論のなかの言葉尻とはいえその解釈をめぐる議論は決して不要なことではないと考えて
いますがいかがでしょうか。





投稿は?   投稿者:投稿者:通りすがりの人  投稿日:2008年 7月10日(木)10時58分12秒

 私は外部の人です。 同じTea cup の無料掲示板を、趣味の会の会員制でやっていま
す。
会員のみパスワードを持ち、自分の投稿文章の編集、削除ができるように設定され、他
人の投稿文の操作、拒否はできません。 のんびりゆるい意見ばかりで、遊んでいます。
ここは、部外者の投稿は、本人は削除できないのでいささか不安ですが、一言感想を。
 ある特定の人の「投稿拒絶設定」は、外部つまり、私のような者が何度もおかしなこ
とをするという様な時のための安全弁で、対象が身内だと、知り合い同士なら尚更禍根の
もとです。 楽しい掲示板の意味が違ってきます。 小さな場所でも言論弾圧、犯罪に近
い気がして驚きました。
 反論は本人に直接し、管理人は、後の混乱を考えれば同意はできない筈、ここが一番
の根源と思います。 黙秘権 を、このようなとき使うのはどうでしょうか―。
 こちらは地縁・血縁に近い身内の方の集まりのようですが、
投稿も本名でないと気がゆるみがち、一般的にかなり言いたい放題になりがちです。
落書帳 とはいえ、年を重ねれば重ねるだけ、人を傷つけずに意見を交わせれる素直な
心でいたい、と振り返させられました。
 無籍人つまり無責任、では、混乱状態をただ嗤っているかのように見え、ここで傷つ
いた当事者たちが気の毒に感じました。
女性たちは本名に近いので、好感が持てました。



noriさん 童子さんへ    投稿者:投稿者:無籍人  投稿日:2008年 7月10日(木)13時53分55秒

  先ず nori さんへお詫び申し上げます。前回の書き込みで 「ただ 今田さんの『2度
とこのようなことを起こさない対策・・・これ以上の歯止めは無いではないでしょう
か?』には疑問ありです。」とすべきでした。
つまり「今田さん」が抜けていました。誤解が起きるような書き方で申し訳ありません。
  童子さん、数々の質問に対しての返答は有難うございました。納得行く事項が多面にあ
りました。
童子さんの『物事には順序があります。私が再三運営者に提案していることは、始めに
憶測でもって結論めいたものをだすのではなく、躊躇しないで早急に一つ一つ順序たてて
解決していくことを望んでいるということです。』ですが、これも小生の質問『現時点で
一番重要なことは、現在ある問題を今後如何に解決して行くか、ではないでしょうか』に
含まれています。それよりも大切な皆様への質問は『吟遊視人さんの提案を全面に受け入
れて、具体的な手順、段階、将来への方向を皆で話合うべきではないでしょうか。』です。
もっとも吟遊視人さんと童子さんは同意見にて、その辺の食い違いを懸念する必要も無さ
そうですが。
  「無籍人」の話になりますが、誰の意見にしろ「重さ」があって当然です。落書き帳に
貢献多き方々の意見はそれなりに重要視されるべきでしょう。無籍人は全くの貢献なしで
「重さなし」の立場を明確にしたに過ぎません。
   皆様にとって一番大切な事は一日も早く暗雲を除き nori さんがおっしゃるように『楽
しい書込みが再スタート』することでしょう。今回の問題について大切な主幹で無い枝葉
のような課題も話し合われています。大切でない枝葉の議論を出来るだけ少なくするべき
が信条ですので、小生の「つまらぬ枝葉」の投稿は避けて、干渉もしない, 誤解も受けな
い無口な多数党に戻る事を御了解下さい。一先ずお詫びとお礼を申し上げます。




編集委員会報告書をよんで  2008/7/15  12:00

編集委員会報告書を読んでまたまた意見を述べます。

◆事実の経過は理解できました。
管理者からの経過報告により事実関係は判りました。そして管理者の正直な報告で彼の過
失を悔いる気持ちは確かに伝わってきました。管理人からの第3者が誰であるかの報告は
なされなかったことも管理者の性格上、そして強制的に強いることができないことも理解
できました。あとは第3者がいまでも「掲載拒否」が正しい判断であったか、それを間違
いであったとするかは、第3者自身の問題であり、今後もこの問題が起きる可能性を孕ん
でいます。

◆果たしてこの問題が十分総括されたのですか。
しかし私がこの報告書を見て一番問題にすべきは、今度の事件にたいする編集会議の可否
を論じた総括がなされていない点であります。掲載拒否があってはならないことなのか、
それとも有る程度止むをえないことなのかの論評がな されていないことが不思議であり
ます。これではまた同じ問題が生じたとき、どのような判断で、どのような処置をするの
かはなはだ心許ないのであります。こんな大事な判断を総括できずに、まるで人ごとのよ
うな報告書を発表する編集会議とは一体なんなのか、問題意識が欠如しているとはおもい
ませんか。

◆第3者へ
あなたは管理者に全ての責任を押しつけ、彼一人人前に晒されるという結果に、なんの
痛痒を感じませんか。これからもまた影に隠れてじぶんの意志を通すつもりですか。私達
民主主義を最善とは言わないまでも一応自由と平等などの人権を守ってくれる体制と信じ
るものにとっては、日本国憲法の第21条の言論・表現の自由が基本でありましょう。た
とえそれが主義主張が己と違って耐 えられなくても、紙面で反論することが原則と考え
ています。どうぞ今回の行為を恥じて、考えを改められんことを願います。



 

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