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田僧馬情報(今週デビュー予定馬コメ+毎度レイ号情報等)

 投稿者:やな蔵  投稿日:2017年 7月21日(金)00時14分2秒
返信・引用
  トゥザフロンティア大物感たっぷり
芝のマイルで争われる土曜中京5Rに池江厩舎の“真打ち”が早くも登場。
トゥザフロンティアは母が01年のドバイWCで2着し同年のエリザベス女王杯を勝ったトゥザヴィクトリー。
兄姉には重賞5勝トゥザグローリーを筆頭にトゥザワールド、トーセンビクトリーが名を連ねる名血。
さらに初年度産駒が続々と勝ち名乗りを挙げるロードカナロアが父とあって期待は高まるばかり。

普段辛口の池江師もこの馬に関しては称賛を惜しまない。
「母は相当激しい気性の馬だったけど、この馬はしっかりして自分を見失わない。
その辺は種馬が出ていると思う」。何より稽古が雄弁。
水口(レースはホワイト)が騎乗した1週前のCWが6F82秒5からラスト1F11秒6を刻む破格の切れ味。
最終追い切りは3歳未勝利のトゥザクラウンと併せ、復帰戦を迎える兄に花を持たせた格好で先着を許したが、
3F37秒9~1F11秒5を悠然と刻むスピードはモノが違う印象。
「調教でもしっかり動けている。割りとワンペースの血統だけど、この馬には“切れ”がある。
カナロアの瞬発力があるね。あとは実戦でどうか。調教通りに走ってくれたら」。
指揮官の視線は血統の悲願、G1制覇を見据えている。


注目の良血トゥザフロンティア
世界的スプリンター・ロードカナロアは評判に違わぬ好素材を送り出し、新種牡馬でトップの4勝をあげている。
中京最終週には来春のクラシックを狙う良血がスタンバイ。名牝トゥザヴィクトリーの子に大注目。

トゥザフロンティアが満を持してデビュー戦を迎える。
母はエリザベス女王杯を勝ち、ドバイワールドCで2着。兄トゥザグローリーは重賞5勝、
トゥザワールドは弥生賞勝ち、そして姉トーセンビクトリーが中山牝馬S制覇。
まさに華麗なる一族で、弟にも大きな期待がかかる。

ゲート試験に合格してからノーザンファームしがらきに放牧に出され、帰厩後も順調。
先週はCWコース3頭併せで一杯に追われ、6F82秒7、ラスト1F11秒7で最先着。
今週は3歳未勝利に半馬身遅れながら、1F11秒6をマークした。

「今週は半マイルからサッと。先々週、先週と長めからしっかりやれているし、調教どおりなら」と池江調教師。
「この母系はいずれも母似。この馬も容姿は母似だが、気性がしっかりしていて自分を見失わない。
そういうところに父が出ているようで、距離も2000メートルぐらいまではいけるはず」。
強靱なメンタルを誇った世界王者の父の長所をしっかり受け継いでいる。

土曜中京5Rの芝マイル戦がターゲット。
鞍上は今週来日するホワイト騎手で、どんな走りを披露するか興味は尽きない。


トゥザフロンティア
母はエリザベス女王杯勝ち、オークスやドバイワールドCで2着だったトゥザヴィクトリー。
半兄にトゥザグローリー(京都記念など重賞5勝)、弥生賞を勝ったトゥザワールド、
半姉に中山牝馬S勝ちのトーセンビクトリーと一族には活躍馬が多数いる華やかな血統背景の持ち主。
先週はウッドコース6Fからびっしり追われ追走先着。
ラスト1F11秒6と新馬離れした切れ味を見せ、これでほぼ態勢は整ったよう。
今週は遅れ入線だったが、馬なりで敢えて追わなかったもの。
素軽さにはあふれており、勝ち負けを意識していいだろう。鞍上はD.ホワイト騎手。



母サラフィナの良血プリュスがデビュー
超の付く良血がデビュー戦を迎える。
プリュスは母が10年の仏オークス馬で同年の欧州最優秀3歳牝馬に輝いた名牝サラフィナ。
兄ジェニアルが15年のセレクトセールで1億6千万円で取り引きされたことも記憶に新しい。
松永幹師は「体は430キロぐらい。スピードがありそうなタイプ」と期待を寄せる。

最終追い切りの坂路では武豊が手綱を取り、4F53秒1~1F12秒8。
ほぼ馬なりの手応えで併走馬を追走の形から完封した。牝馬限定戦。譲れない。



ダノンポピー
7/22福島メイクデビュー芝1800で初陣を迎える。
祖母の半弟に仏2000ギニーなどマイルGIを2勝したランドシーア、半兄に日経新春杯勝ちの
ミッキーロケットがいる良血馬。
早い段階から坂路で新馬離れした瞬発力を見せ、ウッドコースでの併せ馬でも軽快に動いて年長馬を圧倒。
今週は戸崎騎手を背に坂路4F52秒5という好タイムを馬なりでマークした。
「メリハリが利いた走りができ、脚をしっかり溜めることができるのがいい。距離はこのぐらいが
いいんじゃないか」と、関係者はセンスの高さを評価。鞍上は戸崎騎手が務める。



ルーカス、初陣に向け体がたくましく成長
国内外G1で6勝を挙げたモーリスの全弟ルーカスは、8/19から始まる第2回札幌でのデビューを目指す。
5月24日にゲート試験に合格してから、いったん放牧。
今月15日に美浦に再入厩して19日、Wコースで4F57秒5~1F14秒3(馬なり)をマーク。
森助手は「以前より体がしっかりしている」と成長を口にした。今週末に函館に移動する予定。



良血レイエンダ 初陣へルメール太鼓判「レイデオロと似てる」
次週30日の札幌新馬戦(芝1800)でデビュー予定の良血レイエンダが初戦で
コンビを組むルメールを背に19日、函館芝コースで1週前追い。
5F71秒9~1F13秒7(馬なり)で軽快に流した。
今春ダービー馬の全兄レイデオロにも騎乗するルメールは
「レイデオロと同じタイプ。凄く似ています。いいフットワーク。走りそう。
今日は軽めだけど、来週の調教はもっと速く。単勝1.1倍かな?」と絶賛の言葉を続けた。
週末の22日に札幌移動予定。大きな注目を集めるのは確実。
 
 

今週の出走(今週も中京がアツイ!?)

 投稿者:やな蔵  投稿日:2017年 7月21日(金)00時12分46秒
返信・引用
  7/22(土)
中京
5R新馬戦
トゥザフロンティア

6R新馬戦
プリュス

福島
5R新馬戦
ダノンポピー
 

田僧馬情報(概報ですが、デビュー情報等⇒トゥザっ仔、非凡な才能あり??)

 投稿者:やな蔵  投稿日:2017年 7月20日(木)00時26分55秒
返信・引用
  注目の良血トゥザフロンティア土曜中京初陣
注目の良血馬トゥザフロンティアが土曜中京の新馬戦(芝1600)でデビュー。
父は好発進した新種牡馬ロードカナロア。母はドバイワールドC2着のトゥザヴィクトリーで、
きょうだいも3頭が重賞勝ち。バランスが取れた好馬体で、調教でも抜群の動きを披露している。
早くも来年のクラシック候補に名乗り出るか。

薄い皮膚に盛り上がった筋肉。顔だちは見るからに聡明。
一見して非凡なトゥザフロンティアだが、走りだせば期待に違わぬ動きを見せる。
13日のCウッドで6ハロン82秒8-11秒6の好時計をマークした。
「しっかりとした動きをしている」と池江師は評価する。

母トゥザヴィクトリーはドバイワールドCで2着に好走しエリザベス女王杯を制した名牝で
産駒からは重賞5勝トゥザグローリー、14年有馬記念で2着のトゥザワールド、
今年の中山牝馬Sを勝ったトーセンビクトリーと3頭の重賞ウイナーが出ている。
母や兄たちに携わってきた池江師は「バランスの取れた体は母譲り」と評する。

母や兄とは違った部分もある。
母は気性が激しかったがフロンティアは「おとなしくて扱いやすい」、
走りに関しては「兄たちはワンペースなところがあったが、この馬は切れがある」。
これらに影響を与えているのが父ロードカナロアとみられる。
現役時代は日本馬が勝つのは難しいとされていた香港スプリントを連覇。
圧倒的なポテンシャルを備えていた。
「身体能力が高かったのはもちろんだが、賢くていつも安定して力を出せた」と育てた安田隆師は振り返る。

今年、産駒がデビューし、すでに4頭が勝ち上がった。
そのうちの1頭トロワゼトワルを管理する安田隆師は
「産駒も素直で扱いやすい馬が多くレースが上手」と語る。調教の走りが実戦につながる馬が多い。

兄たちはあと1歩でG1を勝てなかったが、
父の特徴を受け継いだトゥザフロンティアが壁を破るかもしれない。



ダービー馬レイデオロ全弟レイエンダ30日札幌初陣
今年のダービー馬レイデオロの全弟レイエンダが、7/30札幌芝1800での
デビューに向け函館競馬場で調整されている。
美浦で入念に乗り込まれた後、15日に函館入り。大江原助手は
「輸送もこなしてくれたし、順調。去年のこの時期のレイデオロよりしっかりしている」と話す。
今日19日、ルメール騎手を背に追い切られ、22日に札幌競馬場に移動する。



リシュブール走りにブレなし
函館に入厩中の良血馬リシュブールは8/13札幌(芝1800)でデビューする見通し。
田中博助手は「このまま順調なら、札幌を考えている」と語った。

母は名牝エアグルーヴの子で、1戦1勝でターフを去ったラストグルーヴ。
近親にはドゥラメンテ、ルーラーシップなどの名馬がそろっている。
「走りにブレがない。これが重要。素質は高いよ」と手応えをつかんでいる。



オールフォーラヴ
ロードアルバータ(17年プリンシパルS-OP・3着)の全妹で、クイーンS(GIII)を勝った
キャトルフィーユの4分の3同血(父が同じで母同士が親子)。
母レディアルバローザは中山牝馬S(GIII)を連覇したほかヴィクトリアマイル(GI)でも3着と健闘しており、
その全妹エンジェルフェイスはフラワーC(GIII)を勝っている。
近親がどんどん重賞を勝っているようにきわめて活力のある一族。
2代母ワンフォーローズは北米で27戦15勝、カナダ最優秀古牝馬に3回選ばれた名牝。
本馬を生産したケイアイファームが約1億円で購買し、日本に連れてきた。
瞬発力よりも持続力に特長があり、本馬も好位から抜け出すタイプの競走馬になりそう。
「ディープインパクト×キングカメハメハ」の組み合わせはデニムアンドルビーをはじめ成功例が多い。
コーナー4つの芝中距離重賞ではつねに注意が必要。



リシュブール
母ラストグルーヴはセレクトセールで1歳馬としては史上最高の3億7800万円(税込)で落札され、
まったく仕上がっていない状態で3歳最後の新馬戦に出走したところ、楽々と勝ってしまい、
管理する藤原英昭調教師が驚嘆したというエピソードがある。
残念ながら競走馬としてのキャリアはこの1戦で終わってしまったが、
素質の面では全姉グルヴェイグ(12年マーメイドS-GIII)に引けを取らないものを持っていたと思われる。
そのきょうだいにはほかに、アドマイヤグルーヴ(03、04年エリザベス女王杯-GI)、
ルーラーシップ(12年クイーンエリザベス2世C-香G1など重賞5勝)、
フォゲッタブル(09年ステイヤーズS-GII、10年ダイヤモンドS-GIII)などがいる。
2代母エアグルーヴは牝馬ながら年度代表馬に輝いた女傑。
本馬はヴァナヘイム(16年京都2歳S-GIII・2着)と同血(父が同じで母同士が全姉妹)で、
ルーラーシップの3/4同血(父が同じで母同士が親子)、二冠馬ドゥラメンテの7/8同血。
芝中距離で重賞クラスの活躍が期待できる。



ルーカス
15年のJRA年度代表馬でG1を6勝したモーリスの全弟ルーカスが、
来月19日からの2回札幌開催でのデビューを目指して順調に調整を進めている。

5月24日に美浦トレセンでのゲート試験に合格したあとは、滋賀ノーザンファームしがらきへ
放牧に出されていたが、7月15日に再び美浦に帰厩。
19日にはWコースに入り、4ハロンから単走馬なりで軽快に駆けた。
「ゲート試験を一発で合格してくれた。前回トレセンにいた時よりも、体がしっかりしてきました」
と森助手。今後は、今週末に函館競馬場に移動し、デビューを目指して調整を進めていく。
 

田僧馬情報(デビューはいつ?)

 投稿者:やな蔵  投稿日:2017年 7月18日(火)23時16分17秒
返信・引用
  切れ味は一級品!末脚鮮烈ワグネリアン
中京芝2000で来春クラシックを意識させる大物が出現した。
単勝1.7倍の支持を得たシルバーステートの全弟ヘンリーバローズとの一騎打ちを鼻差制した
ディープインパクト産駒ワグネリアン。
1000メートル通過が1分7秒0の超スローも中団で難なく折り合うと直線は鮮烈な末脚で
ヘンリーを競り落とした。上がり3F32秒6は古馬を含めて中京競馬場史上最速タイム。
センスの良さ、決め手、勝負根性は特筆モノ。クラシックをにぎわす存在になることは間違いない。



グラマラスライフ
全兄エクレアスパークルは新馬戦を快勝したあと臨んだ若葉S(OP)で2着となった実力馬。
4分の3姉アグレアーブル(父マンハッタンカフェ)はフローラS(GII)6着、
4分の3兄アンタラジー(父ディープインパクト)は準OP馬と、母プリティカリーナは
何を交配しても優れた産駒を出してくるので繁殖牝馬としてのポテンシャルが高い。
母の半弟Love and PrideはパーソナルエンスンH(米G1)、ゼニヤッタS(米G1)を制した一流馬で、
2代母Ile de Franceは名種牡馬Bernardiniの半姉。活力旺盛なファミリー。
「ハーツクライ×シーキングザゴールド」は秋華賞(GI)2着馬キョウワジャンヌと同じ。
母は堅実にスピードを伝えるので高確率で走ってきそう。



グローリーヴェイズ
母メジロツボネは現役時代に芝短距離で4勝を挙げ、準OPまで出世した。
スウェプトオーヴァーボードとアンバーシャダイを組み合わせると、Ambehavingと
クリアアンバーの相似な血のクロスが生じるので好ましく、同パターンの配合から
オーバルスプリント(JpnIII)を勝ったキョウエイアシュラが出ている。
メジロツボネはそれに加えて牝馬三冠馬メジロラモーヌのファミリーなので繁殖牝馬としておもしろい存在。
これにディープインパクトを付けて誕生した本馬は、マイルから中距離向きの豊かなスピードを感じさせ、
メジロ牧場由来の重厚な血を抱えているので重賞でもやれるだけの底力を秘めている。
 

田僧馬情報2(今週末デビュー予定⇒田僧馬、今週も大暴れの予感??)

 投稿者:やな蔵  投稿日:2017年 7月18日(火)00時54分28秒
返信・引用
  トゥザフロンティア
7/22中京芝1600デビュー予定。
重賞5勝のトゥザグローリー(父キングカメハメハ)、14年弥生賞を制したトゥザワールド(父キングカメハメハ)など、
池江泰寿厩舎で管理された半兄がいる良血。
父がロードカナロアに替わったことで、どのようなタイプに出てくるか注目していた。

7月13日のCWコースでの追い切り。
エアカミュゼ、トゥザクラウンを追走する内容だったが、道中の走りはまるで古馬かのような落ち着き。
最後に直線で内に進路をとると、きっちり前を捕まえて先着のゴール。
時計は6F81.9~5F67.1~4F52.6~3F38.6~1F11.7秒と新馬としては最高レベルの数字。
この馬の勝ち方次第では、またまたロードカナロアの評価を上げることになりそう。
鞍上はD.ホワイト騎手が予定されている。


プリュス
7/22中京芝1400m(牝)デビュー予定。
母は仏オークスを勝ち、2011年凱旋門賞では1番人気に支持された名牝。
半兄ジェニアル(父ディープインパクト)は松永幹夫厩舎で管理されているが、
先日、中京芝1400の未勝利戦を勝ち上がった。

入厩当初は「いいものを持っていると思いますが、まだ馬体に緩さがありますね」と控えめのコメントだった
松永幹夫調教師。それが追い切りを重ねていくごとに動きが良くなってきて、
7月12日の栗東坂路では4F54.8秒、1F12.1秒と水準以上の時計をマーク。
「以前は腹まわりがボテっとしていましたが、そのあたりがスッキリして、動きも良くなってきましたね」
と同師。今週の最終追い切りには、レースでも騎乗予定の武豊騎手が跨るので、
そこでどんな動きを見せてくれるか注目したい。
 

田僧馬情報(ワグ号大絶賛!⇒来春に向け超明るい未来!?)

 投稿者:やな蔵  投稿日:2017年 7月18日(火)00時53分0秒
返信・引用
  大物誕生か!ワグネリアン、驚異の上がり32秒6で接戦制す
16日の中京5Rの2歳新馬(芝2000)は、2番人気のワグネリアンが
上がり3ハロン32秒6の強烈な末脚を繰り出し、追い比べを制した。
勝ちタイムは2分4秒7。

評判馬がそろった一戦は1000メートル通過67秒0の超スローペースに。
道中は1番人気のヘンリーバローズの後ろで脚を温存した。
流れが速くなった4コーナーで一気に加速。直線はライバルの外から並びかけ、
ゴールまで続いた競り合いを鼻差で制した。
福永騎手は
「満点。言うことない。競馬が上手だし、いい脚を使ってくれた。このまま順調にさえ行ってくれれば」
と絶賛の嵐。
友道調教師は
「調教で(速い)時計も出してなかったのにね。いい勝ちっぷりだった。瞬発力があって、
ふだんも無駄なことをしない馬。来年を楽しみにしながらやっていきたい」
と早くも来年のクラシックを意識していた。

今後は放牧に出て、秋以降となる次走は1800~2000メートルのレースになる見通し。
 

レースコメント(田僧馬対決はDIQ舎に軍配!)

 投稿者:やな蔵  投稿日:2017年 7月18日(火)00時51分57秒
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  【メイクデビュー】(中京5R)~ワグネリアンが勝利
中京5Rのメイクデビュー中京(芝2000)は2番人気ワグネリアンが勝利した。
勝ちタイムは2分04秒7(良)。
ハナ差2着に1番人気ヘンリーバローズ、さらに5馬身差で3着に3番人気スヴァルナが入った。

ワグネリアンは栗東・友道康夫厩舎の2歳牡馬で、父ディープインパクト、母ミスアンコール(母の父キングカメハメハ)。

~レース後のコメント~
1着 ワグネリアン(福永騎手)
「(レース振りは)満点ですね。言うことなしです。
競馬は上手ですし、いい脚を使いました。このまま順調にいってくれるといいですね」

2着 ヘンリーバローズ(川田騎手)
「スムースな競馬をしてくれました。最後は勝ち馬に切れ負けした形です。
これから良くなっていくと思います」

3着 スヴァルナ(M.デムーロ騎手)
「距離に問題はありませんでした。ペースが遅く、早めに動いて行きました。
ワンペースの馬ですが、ヨーイドンの競馬になりました」
 

明日出走馬前日単オッズ(どちらも2倍切るのかな)

 投稿者:やな蔵  投稿日:2017年 7月16日(日)00時33分38秒
返信・引用
  中京1R(ここは無視で)
1 レッドシャーロット 1.7
2 グランデミノル 5.2
3 スピリットワンベル 9.4


8 ★ビッグウェーブ 44.4


中京5R(大注目!!)
1 ★ヘンリーバローズ 1.9
2 ★スヴァルナ 4.0
3 ★ワグネリアン 4.7
4 ゼットジガンテ 19.9


函館5R(意外に混戦??)
1 ディロス 2.1
2 ☆ゴールドフラッグ 2.7
3 ユニオンローズ 6.4  
 

田僧馬情報2(ゲート試験軽く)

 投稿者:やな蔵  投稿日:2017年 7月16日(日)00時32分41秒
返信・引用
  フォックスクリーク
ゲート試験合格
祖母クロカミは京王杯AH・GIIIなど重賞2勝、全兄カミノタサハラは弥生賞・GII勝ち
 

田僧馬情報(明日注目馬のコメ)

 投稿者:やな蔵  投稿日:2017年 7月16日(日)00時32分5秒
返信・引用
  ゴールドシップ全弟が万全出陣 体つき兄似
日曜の函館5R新馬戦(芝1800)で、G1・6勝のゴールドシップの全弟ゴールドフラッグが初戦を迎える。
先週の追い切りで先着され、デビューを延期。併せた相手は、先週日曜の函館5R(芝1800)で、
レコード勝ちしたクリノクーニング。
須貝師は「先週は併せて遅れたけど、1週延ばして良くなった」と説明。

12日の最終追いは、函館の芝コースで北村友騎手を背に上々の動き。
5ハロン64秒2-12秒1で、アドマイヤアルパマ(3歳未勝利)に併入し
「今週の動きからも、きっちり仕上がった」と師は話した。

兄とは毛色が違うが、須貝師は「体つきなんかは似ている」と話す。馬体重は490キロ台を予定。
ゴールドシップがデビュー勝ちしたのと同じ舞台での初戦。偉大な兄にどこまで近づけるか。
楽しみな一戦。


ゴールドフラッグ偉大な兄と同じ函館でデビュー
個性派の弟が兄と同じ函館でデビューする。
G1・6勝馬ゴールドシップの全弟ゴールドフラッグが、16日函館5R(芝1800)にスタンバイ。
当初は先週デビューの予定だったが、追い切りの動きがひと息だったため、今週にスライドした。
須貝師は「1週延ばしたことできっちり仕上がった」と状態に満足する。

兄は函館芝1800の新馬戦で初陣を飾った。
トレーナーは「お兄さんと比べては…」と控えめなトーンながら、
「体つきは似ている」と高い素質を感じ取っている様子。
「時計の速かった開幕週との比較で、今の芝はいいね」と時計のかかりだした馬場状態もプラスに捉えていた。



ヘンリーバローズ
全兄は4連勝でオープン入りを果たした大器シルバーステート。
1歳の全弟は、10日のセレクトセールで2億8080万円(税込み)という高値で落札され、
この馬自身も一昨年に1億2960万円(同)の値がついた期待馬。
追い切りは川田騎手を背にCWで3頭併せ。ラスト1ハロン12秒1とシャープな伸びを見せた。
前川助手は
「瞬発力とスピードは申し分ないし、ゲートも速い。芝が向きそうだし、まだ幼くても折り合いは大丈夫です」
と絶賛。注目のデビュー戦。


ヘンリーバローズ素材が違う 1億2000万円の好素質馬
16日、中京5R(芝2000)でデビューするヘンリーバローズに注目。
15年の当歳セレクトセールで1億2000万円(税抜き)の値がついた好素材。
全兄が破竹の4連勝でオープン入りを果たしたシルバーステートとあって、
1歳の全弟も10日のセレクトセールで2億6000万円という高値で落札された。

最終リハは栗東CWで3頭併せを行い、しまい重点に6F88秒7-40秒3-12秒1をマーク。
シャープな動きに前川助手は
「まだ幼い面はありますが、能力で押し切ってくれないか。瞬発力とスピードは申し分ない。
折り合いも大丈夫。ゲートも速い」と素材の良さを絶賛。川田とのコンビでV発進を決める。
 

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