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  • 救急医学

  • 投稿者:管理者
 
救急医学について語るスレ

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sage

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  • 総括とか

  • 投稿者:やまぐち
  • 投稿日:2010年 9月29日(水)08時37分14秒
  • 返信
 
今週は機嫌がよかったのかよく分かりませんが、先生も看護師さん達もみな優しかった・・と思います。質問はJCS・GCS、ショックの分類と内容、救急患者の症候(呼吸様式etc)、救急で使う薬剤などはよく聞かれました。

総括(ALS試験)は谷川先生だったので広橋先生の方は分かりません。
4人ずつの2グループに分かれ、1人ずつリーダー(第一発見者)役をやります。一発合格は難しいので大体2周目に突入します。

内容ですが、OSCEのようにALSの手順(VF/pulseless VT/PEA/asys)を踏むだけの作業かと思いきや、予想外の事態が起こったりして結構焦ります。1周目は手順通りですが、2周目からシチュエーションが変わりました。窒息(人工呼吸が入らない=気道閉塞)、薬物中毒と低体温、DNARの末期肺癌の老人、AV-block、電解質異常、心タンポ、緊張性気胸、代謝性アシドーシスなどなど。臨機応変に対応してください。

最初に貰うプリントに心停止の鑑別疾患が10個くらいのってるので、鑑別のための検査と治療(対処)を予習しておくとたぶん役立ちます。

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  • (無題)

  • 投稿者:名無しさん
  • 投稿日:2010年 6月20日(日)22時18分6秒
  • 返信
 
授業プリントを持っていくと、なにかと心強いです。カンファはめっちゃ眠いですが、ヒロパチーは寝ている人を把握してて、嫌味言われます。頑張って起きててください。総括はヒロパチーの機嫌次第だと思いました。

  • [7]
  • 南消防署

  • 投稿者:名無しさん
  • 投稿日:2010年 6月 9日(水)08時52分55秒
  • 返信
 
南消防署の甲の隊員3人の方と活動をともにしました。
とても喋りやすく奇策な方達で、俺はレポートそっちのけでずっと喋ってました。
夜ご飯はもっていったけど、隣の中華やさんに出前をとってもらいました。
救急搬送中は結構時間があるので、なんでも所見とろうと思えばとらせてくれるし、取りたくなければなんにもしなくてもいいと思います。
だいたい24時間で10回オーバーの出場があるそうですが、自分のときは7回で自分が関わったのは4回でした。
搬送中や作業中にレポートをかきながらというのはあまり望ましくないそうです。
聴診器はなんだか忘れがちだったのでずっと車内においといてもいいとおもいます。。

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  • (無題)

  • 投稿者:はわか
  • 投稿日:2010年 6月 4日(金)19時51分6秒
  • 返信
 
二週目の総括とALSの試験は要注意。
僕は廣橋先生がふざけていると思って、それに乗りました。が、振り返ると誰もおらず、博多弁で叱されました。
心に痛手を負ったまま、総括へ。心がすでに壊れていたので、何にも感じませんでした。
脱感作です。

総括は症例に対して完璧でも必ず突っ込まれます。
むしろ無能さを露呈させ、廣橋先生を呆れさせる方針が得策かもしれません。

ALSはマジでいったがいいです。ボコボコにされます。

来週からの人達頑張ってください。大分からの研修医の女医さんに恋をしました。


ひでゆき

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  • 救急車実習。

  • 投稿者:たけうち
  • 投稿日:2010年 5月26日(水)14時12分40秒
  • 返信
 
あたしが行った西消防署に関して。

4箇所のうち一番遠いです。
あたしは方向音痴なので路電で行きました。
『西観音町』ってとこです。
お洒落な消防署でした。
高所が苦手な人は下を見て歩いちゃ駄目です。

平均的に4件前後の出動みたいですが、運によりけり。
で、隊員の方はさりげなく大学病院の当直の先生を気にしてるのでリサーチして行くと親切かも。
夕飯やらは事前に買って行くといいです。


待機してるとこが室内であって外気温と然程変わらないので、院内と同じ感覚でいたら痛い目に合うかもしれません…
あたし、めちゃくちゃ寒かったです。。。

  • [3]
  • (無題)

  • 投稿者:誰か
  • 投稿日:2010年 5月24日(月)01時20分48秒
  • 返信
 
基本8時から17時まで。急患がこないと意外と手持ち無沙汰です。ただし、怖い先生や、八つ当たりしてくる看護師がいて、常に空気を読みながらじゃまにならないポジションどりをするのがしんどいです。症例はやっぱり重症患者さんが多くて、個人的にはかなりへこみました。心身ともにえぐられる感じだったので、これから回る方はがんばってくださいな。

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  • 感想

  • 投稿者:ごっど
  • 投稿日:2010年 5月10日(月)17時09分25秒
  • 返信
 
救急はとにかく忙しい・・・かどうかは救急車の数次第。
ACLSの講習受けた上で、胸骨圧迫を実際にやるときは救急治療のスキームに触れることが出来るので一度でも経験出来ると良いと思います。

通りすがりさんが言ってる12誘導のつける順番V1~V6は赤黄緑茶黒紫(あきにりょくちゃくむ)で覚えるといいそうです。
また、モニター心電図(三つの電極だけ)のは、赤黄緑 を肩と側胸部につけます。

何かにつけて勉強しとくと得だと思われます。

  • [1]
  • (無題)

  • 投稿者:通りすがり
  • 投稿日:2010年 5月10日(月)17時09分18秒
  • 返信
 
2週目の金曜のヒロパチーの総括は要注意。
女医の先生は要注意。
看護師さんは要注意。

ヒロパチーの総括は自分の担当した症例について深く勉強して行ったほうがいいと思います。(診断基準・病態整理・・・etc.)
あと回診のときにSIRSの診断基準、血液検査の正常値、略語の略さない言い方(IVR→InterVentional Radiology?)、12誘導の電極のつけ方とかはおそらく絶対聞かれると思います。

谷川先生とヒロパチーには散々質問されて、答えられないと小ばかにされますが、へこたれずに頑張ってください!!


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